映画鑑賞『機動警察パトレイバーEZY』 2026年08月25日 映画 アニメ 2周目の「特典」に釣られて見に行ってきた。 例えば科学特捜隊でも、ウルトラ警備隊でも、隊員のキャラクターに色分けがあった。 明らかに見た目も性格が異なるキャラクターが配置されていた。 ビデオ版からテレビ版の「特車2課」のキャラクターなど、常軌を逸するキャラ設定だったが・・・ 今回の劇場版シリーズは、見た目も似たような感じだし、性格も「マンガ的」が演出が無い。 だ…続きを読む
警報が鳴るも、身動き取れず 2026年08月24日 ニュース 「イカン、今日も寝られないパターンか?」と思って、布団の中でちょっとジタバタしていて・・・ 寝たかな?・・・という感じの所で、隣の部屋からスマホの警報が鳴っているのが聞こえて・・・ その後、揺れが来た。 「震度3・・くらいかな」・・・とか思いながら・・・寝たようだ。 起きられなかった。 まぁ、物が落ちたり倒れたりという音もしなかったし・・・ また、そこ?! …続きを読む
鳥がケンカしちょる〜 2026年08月23日 写真 鳥 なんか、けたたましい。 みれば、鳥がケンカしているようだ。 カラス? 何のためにケンカしちょる? もしかしたら、戯れているだけなのかも知れんか? 若い頃は、結構ケンカ腰のことが度々あった。 野坂昭如さんじゃないが、いざというときのために、前蹴りと回し蹴りを練習していた時があった。 側頭部に回し蹴り。 ヤバそうな敵には、足の甲でなく、つま先を入れれば…続きを読む
素朴な信仰 〜金精サマに到る〜 2026年08月22日 道祖神 性神 金精 縄文時代の遺跡では、各所で、男根を模したような「石棒」が発掘される。 何に使われたのかは分からない。 何だか分からない「石棒」なのか「チン棒」なのか? 写真は、さくら市ミュージアムに展示されている、ミュージアムのある地、勝山遺跡から発掘された「石棒」である。 特に、多くの石棒が発掘されている。 縄文時代・・・ 狩りをして、釣りをして、どうもドングリや栗を育てていた…続きを読む
こういうのは要らない 2026年08月21日 街の断片 生活 宇都宮佛教会の灯ろう流しを行なっている場所、田川。 その宮の橋を挟んで、両岸に桜の木が植えられている。 ずっと灯ろう流しをやっているので、これを植えられた時も知っているが「おいおい、桜の木をこんな所に、こんな植え方しちゃだめだろ」と思っていたが・・・ それが、現実になってきた。 ご覧の有様である。 枝垂れ桜である。 →枝は広がる。 →歩道側にも垂れ下がり、歩行の邪魔…続きを読む
送り盆の風景(その4) 2026年08月20日 お盆 以前何度か記事にしたことだけけれど・・・ 我が地元、ウチのご近所辺りでは、お盆のお供物を田んぼの畦、川の側に置いておく風習を守っている家がある。 お盆が終わると、決まって供物が置かれている場所がある。 こうしてしばらく置いておく。 やがて、鳥がついばんだりする。 残った物は川に流す。 今は、川に流すのは憚られるが、近所のお婆ちゃんは、そんなことは考…続きを読む
送り盆の風景(その3) 2026年08月19日 お盆 寺 あまり良いことばかりではない。 ある檀家さんから問い合わせがあって、ウチの墓地の「古い塔婆入れ」の所に、塔婆を持ってきて良いか、というものだった。 聞けば、いちおう宇都宮市が管理している「御幸ヶ原墓地」という。 ゴミと一緒に置くようになっているのでイヤだ・・・ということだった。 この墓地は、実は良く分からなくて、市の墓地らしいが、例えばゴミなどの処理をどうしてるのか? …続きを読む
送り盆の風景(その2) 2026年08月18日 お盆 送り盆も迎え盆も、早い早い。 早朝から、だ。 小さなお子さんも毎年連れてきて、お墓参りは楽しい、毎年しなければいけない・・・というように「刷り込む」ことも大切。 やがて、自分の死後の問題になりますからね〜。 子や孫が、チャンと供養してくれるか?、墓参りをしてくれるか? さて、我が家の送り盆は、夕方5時過ぎ。 妻と二人…続きを読む
送り盆の風景(その1) 2026年08月17日 お盆 送り盆の16日も、天気は不安定。 概ね晴れ間のある曇り空だったが、時折トートツに雨が降る。 佛様に手を合わせる姿は、人間の本当に美しい姿だと思う。 それは、心が姿に顕れているということなんだと思う。 手を合わせる姿に手を合わせたくなる。 一家で墓参り。 亡き人を思う心。 何度か、雨が降る。 結構な量、降る。 …続きを読む
現実逃避行・・・ 2026年08月15日 カメラ パナソニック 全く自由が無い日々を過ごしている。 いや「全く」というほど、カンペキに自由が無いか?、ツッコまれれば・・・「すみませんワタクシ嘘をついてしまいました」ということで、それはもう「言葉のアヤ」だっちゅ〜の・・・ということなのであって「自由のNASA」・・いや「自由の無さ」というのだって、個人の感想に過ぎない。 価値観は、サマザマなのである。 まあ「通常に比較して」自由が無い、と言った方…続きを読む
迎え盆の景色 2026年08月14日 お盆 毎年書く塔婆の数は「信心の数」でもあるわけですな。 亡くなった方を思う人の分だけ塔婆があるということだ。 その思いを受け止めるのが我々、ということである。 真摯に、謙虚に・・・。 何度も書いているが『盂蘭盆経』に書かれた目連尊者の故事があって、阿難尊者の故事があって、それで始まるお盆だけれど、そこから「施餓鬼」の特化してゆく。 餓鬼への供養が自分への大いなる徳になる…続きを読む