宇宙戦艦ヤマトREBEL3199

NHKは相変わらず「大型連休」と言い続けているゴールデンウィークに、世間はいつから入ったんだろ? ・・・と思いつつ・・・ NHKよ「GW」という言葉を頑なに使わないなら「家族葬」とか「樹木葬」とかいう言葉も使うなよ、とか思いつつ・・ 映画館へ向かったのでありました。 ところで「3199」って3199年ってことじゃないの?! そもそも、これはヤマトシリーズの「どれ」に当たるの…

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『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』を、観た。

色々、重荷のお勤めがひと山越えたので、映画鑑賞。 どして、いつも長々と広告を見せられるのか? 2000円で広告無しなら、それを見たいものだと思う。 挙げ句「映画泥棒」で疑いを掛けられて始まるという・・・実に気分が悪いことを毎回味わうことになる。 予告を観ると「小さな映画」が沢山作られているんだな、ということと、アニメが多いな、ということを感じる。 『…

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宇宙戦艦ヤマト・放送50周年記念セレクション上映【プログラム2】

宇宙戦艦ヤマト・放送50周年記念セレクション上映【プログラム2】の最後の回。 ナントカ間に合った。 第16話「ビーメラ星地下牢の死刑囚」 第18話「浮かぶ要塞島!たった二人の決死隊!!」 第22話「決戦!七色星団の攻防戦!!」 庵野秀明セレクションは、マニアックな回だ。 前に二人、後ろに女性一人の計4人!!

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今度の大河ドラマに期待

今度の大河ドラマ「べらぼう」には期待しか無い。 「光る君へ」が、見事少女マンガの世界を滲ませてくれて大層良かった。 史実と創作の折り合いが実に良かった。 「真田丸」で見始めて、その後を見なくて「いだてん」が面白かった。 徳川家康が面白いかと思ったら、月並みだった感がある。 実は、徳川家康は、豊臣秀吉に「江戸に行け」と言われたところから、江戸を造り上げて、江戸時代にな…

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宇宙戦艦ヤマト放送50周年記念セレクション上映会

そういえば、コレがあったんだった。 帰省中の次女が「行きたい」というので出かける。 3回あるウチの一回目の最後だったんだったんだった。 MOVIXのHPを見たら、予約無し。 結局、娘がチケット取ってくれたが、ど真ん中!・・・に二人。 あとから、後ろにおじさんがバラでふたり・・・ 結局、4人だった・・・(^o^) 第2話「号砲一発‼ 宇宙戦艦ヤマト始動」 第3話…

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『ゴジラ −1.0 / C』モノクロ

1月27日、モノクロ版『ゴジラ −1.0 / C』を観る。 「マイナス・ワン、マイナス・カラー」ということらしい。 『シン・ゴジラ』(オルソ)に続いて、コレもか!・・・という感じ。 新しいゴジラ作品が出たときに、自分の作品をモノクロにして話題作りを考える庵野秀明の巧妙さよ、と思う。 しかも「オルソ」である。 往年の赤に感光帯がなく、赤が黒に写るモノクロフィルムの名前を出し、…

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「ヤマト」か・・・何もかも皆懐かしい・・・

28日・・・ 若しかしたらそろそろか?・・・と思って上映スケジュールを見たら・・・今日迄! 慌てて予約して映画館へ。 『宇宙戦艦ヤマト』劇場版。 大学1年の夏、中学の同級生数名で日光・男体山の登拝大祭に登った時に、一緒に登った女性が「予告見たよ。きれいだった」と言っていたのを覚えている。 1977年ということか。 そこから46年!・・・でありますよ。 テレビ放送から…

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『ゴジラ -1.0』

そこから始まる〜?! すげぇ〜〜〜! 怖ぇ〜〜〜! 迫力、半端ない〜〜! VFXって、すげぇ〜〜〜!! 戦争は、まだ終わっていない・・・ 死ぬための戦いと、生きるための戦い。 戦争から逃げた・・・ 今度は・・・ バッドエンドか?・・・ハッピーエンドはある? 救い・・・ 救われる。 命を粗末にする戦争だった・・・ …

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古谷敏さん80歳バースデー

ひとつだけだった法事を副住職に頼んで、東京へ。 「古谷敏 ウルトラ バースデー ショー」 80歳!!であります。 古谷敏さんとは、ウルトラ関係のコアなファンではいとワカラン話かもしれないですが、ウルトラマンの今で言う「スーツアクター」。 昔の「着ぐるみ俳優」・・・こうは言わなかったか?・・「ぬいぐるみ役者」か? 俳優では無かったかも知れない。 着ぐるみも当時の造語…

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【庵野秀明展 in 青森】(その2)

例えば、中学・高校の頃、自分たちの囲い込まれた世界から世の中を見て、それは見ているようでいて、ただ見ているだけ。 世の中の人ではないような感覚がある。 与えられた勉強をするだけの、同じ制服に縛られ、押さえ込まれたかのような「個」を探して、その実、のたうち回るような心のモガキを繰り返している。 「カワイイ」にしても「カッコイイ」にしても、いまほど広がりは無かった。 中学時代、固定さ…

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