レコード「真言声明」を聴く

昭和39年に、ポリドールレコードから出されたもの。 4枚組の豪華なものだ。装丁も豪華。 「いかにも」という感じ。偉そうだ。 この辺りからこういうレコードがドンドン出されるようになったものと思う。 先の智山派のレコードは昭和52年だから、終わりの頃だろうか? 恐らくは、国立劇場のオープンに伴ない「声明公演」というものが始まったことによるところが大きいものと思う。 そうい…

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レコードの音、デジタル化

何セットも声明(しょうみょう)のレコードがある。 以前、ご詠歌のSP盤を再生した記事を書きましたが、それもSDカードに入れただけで止まってしまっている状態。 今度は、溜まりに溜まった声明のレコード。 SP盤は、なにせノイズのカタマリなので、気にすること無く扱えた。 しかし、LP盤は、パチパチノイズとか色々あって大変。 静電気が大敵で、冬場に再生したらダメだったの…

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国立劇場と声明公演と・・・

国立劇場は満員だった。 チケットも、東大寺友の会の特別申し込みの日にちを勘違いして遅れたらほとんど埋まっていたし、一般販売はスグに満席になってしまっていた。 国立劇場の声明公演は、やはり有名になっていて、中でも、東大寺というのは魅力的だったのだろう。 仏教に何かを期待する人がこんなにいるのか?! ・・・という思いも生じるが、待て待て、期待されているのは、本当に「仏教」なのか? …

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東大寺「修二会の声明」(東京公演)

先日の大阪での公演      今回の公演 初夜の悔過作法        初夜の悔過作法 初夜の大導師作法       初夜の大導師作法                初夜の咒師作法                半夜の悔過作法                 走り             走り 後夜の悔過作法        後夜の悔過作法 後夜の大導師作法    …

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渡辺宙明、追悼コンサート

12月3日、渋谷NHKホール。 迷いに迷って行ってきましたよ。 「渡辺宙明、追悼コンサート」 渡辺宙明先生と言えば、とにかく、アニメ・特撮関係の音楽ではお馴染み。 オープニングは、なんと「人造人間キカイダー」の「ジロー登場」のBGM(イキナリ、心にガツン!ときましたゼ〜)から、キカイダーのメインテーマ。 指揮・アレンジは、渡辺宙明先生の息子さん、渡辺俊幸さん。 司会進…

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声明公演「聲の輝き」〜受け継がれる癒しの仏教音楽〜

本日は、宇都宮の大通りで、ジャパンカップ・サイクルロードレース・宇都宮クリテリウムが開催されるので、どうすっかな?と、かなり迷って、こちらに出かけました。 クリテリウムは何度も観ているし、これからも観られるし・・・でも、公演はなかなか無いチャンスだし、ということで。 葬儀を終えてから、高速を飛ばします。 途中、事故渋滞があったりして、大丈夫かな?・・・ということもあったですが。 …

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作業用BGM

ひたすら、ツルの機織り状態。 黙々と、書く。 殆どが印刷された塔婆に氏名のみ書き込むのだけれど、それも大変な上に、新盆の塔婆は、法号(戒名)入りで、全部書くから、結構な量になる。 作業用BGMは、CD。 デカいスピーカーで聴きたいところだけれど、電話の呼び出しが聞こえないようでは困るので、ホントのBGM。 それには、CDプレーヤーがちょうど良い。 しか…

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