【街の断片】東京・銀座(その2)

戦後の復興の後、銀座は日本中の憧れになったのだろう。 歌謡曲にも多く歌われている。 その頃には、渋谷も新宿も、それほどの気持ちを持てる街では無かった様に思う。 その頃から、銀座という街は、特別な力を持っていた。 昔はデパートがそうだった。 今は、ブランドを冠したビルが競うように建つ。 ブランドは憧れであり、夢であろう。 「物」という具体的・現実的な夢の形がここに集まり、それ…

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ジャパンカップ・サイクルロードレース・クリテリウム、その前に・・・(その1)

高校生のレース。3周。 我が母校、作新学院には自転車部がある。 私がいた頃からあって、競輪選手を輩出している。 ワタシのクラスメートにも、兄弟で競輪選手、というのがいた。 ウィメンズ。 【カメラの話】 ニコンD500+70-300mm 一年に一…

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【街の断片】東京・銀座(その1)

銀座は、ここへ来て、また異様とも言える賑わいを見せている。 チョー有名な、いわゆるひとつのブランドのお店が、これでもか!、と言わんばかりに乱立する。 ここに出さなければ一流ではない、という感じにも見える。 老舗デパートも装いを変える。 しかし、この通りを歩く人を見ると、日本の景気が良いわけではないのだな・・・と思える。 円安によって、日本への旅行がし易くなり、買い物が安くなる。…

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【街の断片】東京・有楽町〜銀座

有楽町は、ワタシが学生の時分・・・日劇があった頃には、まだ、かなり雑然とした部分があった。 日劇の裏手などには、細い路地にお店が並んでいたりしていたが、キレイになった。 こうなると、昔の雰囲気が懐かしくなる。 日劇で見た『スター・ウォーズ』は迫力があったな〜。 そういえば、小さな映画館もあったけれど、無くなったのか・・? 東口を出た所の、宝くじ売り場と、𠮷野家は、その当時からあ…

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「NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR」かぁ・・・

ニコンは、APS-C(DX)フォーマット向けの標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR」を10月31日(金)に発売する。 直販価格は11万5,500円。 ズーム全域で開放絞り値をF2.8としたモデル。35mm判換算の焦点距離は24-75mm相当。 これがあれば、多くの撮影がZ50ⅡでOKということになる。 ただ、屋外なら、今のキットレンズ「N…

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【街の断片】東京・新橋(その1)

実に雑然とした街である。 オフィス街であり、その野郎共を、帰途の電車に乗せる前に引き留める店がある。 夕刊のような感じがある。 働くお父さんの街、という感じ。 亡くなられた小沢昭一さんのラジオ「小沢昭一的こころ」に出てくる「宮坂さん」のような人の街。 ・・・かと思うと、虎ノ門ヒルズ〜マッカーサー通りはオシャレなオフィスレディの街という感じでもある。 昔、学生の時、真福…

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