送り盆の風景(その3) 2026年08月19日 お盆 寺 あまり良いことばかりではない。 ある檀家さんから問い合わせがあって、ウチの墓地の「古い塔婆入れ」の所に、塔婆を持ってきて良いか、というものだった。 聞けば、いちおう宇都宮市が管理している「御幸ヶ原墓地」という。 ゴミと一緒に置くようになっているのでイヤだ・・・ということだった。 この墓地は、実は良く分からなくて、市の墓地らしいが、例えばゴミなどの処理をどうしてるのか? …続きを読む
草刈り坊主 2026年08月01日 寺 朝イチ オナラが臭かったから 7月29日は 草刈った記念日 僅かながら存在する我が家の田んぼは、檀家さんの農家にお願いしているが・・・ おじいちゃんが亡くなられて、お婆ちゃんもお歳で・・・ お孫チャンがやってくれているものの、バイトもしているので、忙しいのだろう・・草が伸びてしまっていた。 それをコッチでやってしまうのも失礼かと思ったが・・・ 勉強しろと言われ…続きを読む
いよいよ8月か・・・の前に 2026年07月31日 写真 グルメ 葬儀が立て込んでいて、7月28日、ダブルヘッダー。 地元葬儀場で10時開式、11時出棺で、火葬場へ。 知った坊さんに会う。 次の葬儀が、火葬場のホールなので、多氣山に行って、参道の桃畑茶屋さんでお蕎麦の昼食。 お芋のお団子、サービスいただきました。 大変美味でした、 ご馳走様でした。 そして、7月30日、宇都宮佛教会でお世話になった浄土宗寺院のご住職…続きを読む
グリーフケア・・・って?(その4) 2026年07月28日 葬儀 生活 宇都宮市光琳寺の現住職・井上広法氏が、宗派の機関誌に書いた論文は「遺族における法事の心理的役割の検討 ─法事は悲しみを癒やすか─」・・・というものだった。(「佛教論叢」第55号 浄土宗) ・・・ということを、この一連の記事の最初に書いたが、法事より何より、通夜・葬儀が、いうなれば「グリーフケア」の始まりである。 法事はその後のケア、と言える。 今回の映画のなかで、所謂「3.11…続きを読む
グリーフケア・・・って?(その3) 2026年07月27日 葬儀 生活 私の母は、私にとっては良い親とは言えなかった。 子を思う気持ちは分かるが、それも「子供思いの自分」であって、あくまでも自分本位の人だった。 それが極端に強く、何より人の言うことを聞かない。 何か言うと「親に向かってそういうこと言うとは偉くなったもんだな」とか「育ててやってのに」ということを平気で言える人だったので、自分はそういう親には成るまい、という悪い見本だった。 しかし、亡く…続きを読む
グリーフケア・・・って?(その2) 2026年07月26日 葬儀 ある老僧が、奥様の葬儀で「自分も檀家さんの葬儀をやってきたが(奥様が亡くなられたということが)こんなに悲しいとは思わなかった」というようなことをおっしゃってた。 私も、妻や子供だったらそう思うだろう。 今回の映画では、震災などで亡くなられた方とか、学校に於ける無差別殺人でお子様を亡くされた方の話もあった。 そういう方の心のケア、ということは今まで語られなかった。 そこは、これ…続きを読む
グリーフケア・・・って? 2026年07月25日 葬儀 『グリーフケアの時代に』というドキュメンタリー映画の上映会があった。 佛教会のお仲間が関わっているということもあって、参加させていただいた。 当山の役員の皆さんにも紹介したし・・ 「グリーフ」と、いきなり英語を持ち出されても捉えどころが無いが・・・ 「悲嘆」とでも言えば良いか?・・・強い悲しみか。 タイトルにあるように、今という時代が「グリーフケアを必要としている」…続きを読む
【ショ〜モナイ物】ゼロハリのアタッシュケース 2026年06月07日 バッグ ゼロハリバートンと言えば、アルミのアタッシュケース。 正しくは「Attaché Cases」というから「大使館員(アタッシェ)が重要書類を持ち運ぶために使ったのが語源とされる、箱型のハードケースバッグ」ということらしい。(AI Overview) ゼロハリといえば、ハッセルブラッドと同じく、NASA御用達で「月の石を持ち帰った」というのが、一番の宣伝文句。 そのゼロハリが、…続きを読む
【がらくたパラダイス】マイクロカセット 2026年04月10日 これは、何とオリンパスが作ったメディア。 これには案外乗っかったメーカーが多くて、SONYとかも造ってた。 ウチのはアイワ。 これは、親戚にアイワの人がいたから。 ちなみにアイワは「愛輪」。 マイクロカセットは父がよく使っていた。 確か、録音したテープがあったはずだが、見つからない。 この機械もお不動様。 さて、ど〜したモンか? ヤフオクででも可動品を見…続きを読む