お盆、こ盆 2022年08月14日 仏教 夏 台風は、どうも逸れたみたいだ。 13日の棚経も降られることなく済み、14日、15日は台風一過か? 明日は、バイクで回って、また、日焼けか? 還暦過ぎてから、この1ヶ月が堪えるようになってきた。 役員さんに案内をだして、集まっていただいて、塔婆申し込みをお願いして・・・ 他の檀家さんには郵便を出して・・・ 塔婆を書いて、法要をやって・・・ 塔婆を取りに来る方の対応をし…続きを読む
お盆体制・・・ 2022年08月10日 仏教 夏 施餓鬼の塔婆も、少しづつながら、減っているかんじが・・・する。 9日。 二日連続の葬儀をおえて・・・ 施餓鬼会を終えて、いよいよお盆準備に入る。 先ずは、棚経リストから、地図を作る。 住所をパソコンで検索して、その地図をプリント。 それを元にして、絶倫・・いや、ゼンリンの地図で確認。 この作業を昨晩からやって、どうにか終了。 しかし・・・だ・・・ 「…続きを読む
当山 施餓鬼会 2022年08月07日 仏教 夏 当山恒例「大施餓鬼会」、終了ナム。 結局、今年も、不本意ながらの無観客。 普通にやった寺も1ヶ寺だったけれど、他は右へ習え。 副住職と2人の法要が、寂しい。 しかし・・・だ。 どうして、案内を読まない?!・・・お檀家さんよぉ〜。 朝から(法要前に)5人くらい塔婆を取りに来る。 平時でも法要が終わるのは12時なのだ。 案内にも「本日の午後からね〜」と書い…続きを読む
お盆に向けて 2022年07月09日 仏教 夏 塔婆が業者より納入されました。 一部納品。 今後逐次納品とのこと。 さて、今年もお盆準備が始まります。 7月1日、役員会を開き、お盆塔婆の申し込み取りまとめのお願いをする。 その後、個別の檀家さんへの郵送を4日に出し・・・ その間に、既に取りまとめ終了の地区の塔婆書き、始めました。 一昨年から、エアコンのお陰様で、楽になりました。 ちなみに、こ…続きを読む
偉大なる、掛け替えのない、我が心の師の遷化 2022年06月21日 声明 仏教 音楽 ひとりひとりの命は掛け替えのないものだというが・・・ ひとつの道において、その存在が、業績が、本当に「代わりがいない」という人がいる。 新井弘順先生・・まさに掛け替えのない方だった。 ところで・・・ 「権大僧正 弘順和尚」で、真ん中にワタシの名が入ってる・・・ (^^;) 真言宗豊山派の声明研究家であり、実践家。 研究も素晴らしいものを残され、実際に声を…続きを読む
宇都宮・多氣山・大火渡り祭(その3) 2022年05月17日 宇都宮 写真 仏教 神社仏閣 時間にすれば2秒くらいだと思うのですが、この一瞬に全ては集約します。 見よ、この陽炎〜! 今年は、なんか、特段暑かったように思えるゾォ〜 【カメラの話】 去年、今年もメインをD500+70-300mmにしたが、この肝心の所(火渡りの中間)で、去年は4コマ、今年は5コマ、ピンボケになってる。 何が原因かが分からない。 AF-Cで連続撮影をしながらズームで…続きを読む
宇都宮・多氣山・大火渡り祭(その2) 2022年05月16日 写真 仏教 宇都宮 これだけの規模の柴燈護摩をやっている所も、そうそうは無いと思う。 信者で成り立つ信者寺は、如何に信者さんを増やすか、ということに掛かっている。 いや、減らしてはいけない。 寺よりも、住職につく信者、という面もあったりする。 この火渡りは、今の住職が、住職になったとき、スグに始めたもの。 これによって、この住職の信者さんや、新たな多氣山の信者さんを増やすことになってい…続きを読む
宇都宮・多氣山・大火渡り祭(その1) 2022年05月15日 宇都宮 写真 仏教 神社仏閣 昨日が雨。夜半にも激しく降って、今日は晴れ。 良かった。 多氣山・裏参道の入り口にある広場が会場(えじょう)。 多氣山住職。 会場に入る所作。 阿字門(あじもん) 火道場の入口。 大宇宙を凝縮した真理の世界である道場に入り修行をするということは、我々凡夫と仏が融合(=入我々入【にゅうががにゅう】)し自身の肉体を転ぜずして、即身に成仏する事を目的とする。 …続きを読む
【神社仏閣】宇都宮・多氣山 2022年05月15日 写真 カメラ 宇都宮 神社仏閣 緑がキレイな季節になってきた。 山のお寺は、いい。 改めて、狛犬。 そういえば、フジGFXを多氣山に持ち込むのは、初めてか・・ 【カメラの話】 ここまでRAW現像。 これだと、いわゆるひとつのフジのJPEGの色とは違う色になっていて、それは赤と緑の色に出ている。 下はJPEG。スタンダード(プロビア)モード。 若葉の緑が、かなり独特。 強調さ…続きを読む