国立劇場・声明公演「比叡山延暦寺の神前法要 日吉神社の山王礼拝講」

国立劇場 第60回 声明公演 「比叡山遠慮クジ・・・いや、延暦寺の神前法要 日吉大社の山王礼拝講」 その昔・・・ 後一条天皇の御代。万寿2年(1025)3月12日に、境内の八王子山の木が一斉に枯れてしまったんだそうな。 これを見て驚いた人々がこれを神主に伝えたんだと。 神主は神前にて『日吉大神様のお告げ』を待ったんだと。 すると・・・ 「最近のボーズは、修行や勉学を…

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声明公演「みほとけの音聲」

これを聴くためだけに、京都に向かった・・・。 「第6回 平安千年の声明の調べ みほとけの音聲(おんじょう)」という名の公演。 真言宗の種智院大学と天台宗の叡山学院が、合同で行なうもの。   種智院大学も、以前は、卒業記念的なものだったんだろうと思うが、12月に常楽会(涅槃会)をやっていて、それが無くなって誕生会になった。 種智院の常楽会には随分通った。 叡山学…

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今日は「涅槃会」ナムよ

涅槃会。 仏教徒なら大切な日。 本日、葬儀があって、葬儀社のアシスタントさんに聞いたら、残念ながら、ご存じない。 葬儀社のアシスタントさんが「お茶と、カフェオレがありますが、どちらが良いですか?」と聞くので「カフェオレ。あ、残り物のチョコレートでも良いですよ」と言ったら・・・ 葬儀が終わって控え室に戻ったら「こんなのでよろしければ・・・」と言って、チョコ、…

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文殊様ァ〜〜

世間では、10年に一度の寒波だとか、滋賀県でJRストップ、京都・大阪で大雪とかいう話でしたが、当方は、うっすら程度で、申し訳ない感じ。 でも、風が吹き、気温が低くて、肌を切るような感じではありました。 本来は、役員さんを呼んで、文殊菩薩の祈願をして、役員会という予定ですが、コロナ禍で中止。 ワタシ一人で拝む文殊堂。 良かったかも、呼ばなくて。 コロナじゃ無く…

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初観音護摩供〜〜

しばらく、当駄ブログでは、ただのカメラバカになっておりましたが、実は、護摩供の準備にいそしんでおりましたワタシです。 本日、ようやく完了。 気が抜けました。 ただし、コロナ禍を考慮し、坊さん三人という、小規模体制。 かなり寂しかったですね〜。 二人がお札加持を始めると太鼓が無くなっちゃうという・・・(-_-) でも、まあ、なんとか、完了でございます…

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「お札書きマシーン」と化す

18日の初観音護摩供に向けて鶴の機織り状態。 ただただお札を書く。 お札を購入している業者からの納品が、1週間遅れたので、大分遅れている。 ったく、毎年の事なんだから、予定通りにして貰いたいものですよ。 苦手な書き文字も、ナントカこなさねばならぬ。 大分形にはなってきたと思うんだけど・・・まだまだか・・・。 愛用の面…

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寺の葬儀に思う・・・「普通」ということ

近隣の寺の前住職の葬儀。 職衆(しきしゅう・式衆)を勤めさせていただく。 みんなでお経を唱えるような法会自体が久し振りで、皆で唱える声明の良さを感じる。 お経は久し振り過ぎて、結構緊張して唱えていた。 導師歎読文とか、弔辞の時に、あれこれ思い出す。 92・・・。 ワタシも、あと30年弱、何事も無く生きられることができればありがたい。 亡くなられた前住職は…

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大先輩僧侶の通夜に・・・

近隣の寺の住職が遷化され、15日が通夜だった。 ウチが一番近い寺と言っても過言ではない感じ。 式衆(ウチらは「職衆」という)としての出仕も、久し振り。 ちょっと緊張するが、支所管内で持ち回りの施餓鬼とかが無くなってしまったので、法要に参列すること自体久し振りで、そういう意味ではありがたい。 92歳だった。 ウチの父と同じ、教員をしていて親であり師僧が亡くなっ…

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東京の火葬場へ・・・

12月7日・・・ある方の火葬のため、東京の桐ヶ谷斎場へ。 「桐ヶ谷斎場」と聞いて・・・「あの」安倍元首相の火葬を行なったところか・・と思う。 いきなり目立ったのが、この「撮影禁止」の表示。 もしかしたら、安倍元首相の時に立てられたのかも知れないな・・・と思いつつ、先だっての「遺体を撮る行為」の記事に繋がるもの。 これを、どういう考えがベースにあって表示しているのかが気になった…

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宇都宮仏教会「仏教文化講演会」

12月8日は「成道会」 今日は2日早い成道会、宇都宮仏教会主催の「仏教文化講演会」。 お釈迦様「おさとりの日」ということで、まあ、我々も悟れないまでも、仏教に関するお話を聴いて賢くなりましょう、ということでの講演会も、38回を迎えた。 今回の講師は「ネルケ無方」さん。 1968年3月1日、旧西ドイツ・ベルリン生まれ。 7才の時、母と死別してから人生に悩む。 …

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