シグマ 35mm F1.2 DG II [ライカL用]
同じシグマの35mm F1.4もあって迷う。
1.4の方がチョビット小さくて軽い。
でも同じようなモンだろう。
え〜〜〜い!・・・ポチッとな。
35mm F1.4と同じ位のお値段の程度の良さそうな中古があったので。
カメラが1016kg、レンズが755g。合わせて1771g。
1.8kgの鉄アレイを持っているようなものだ。
35mm F1.2だけが描ける、高い解像力と大きく美しいボケ味の融合
さらに向上した光学性能と操作性を小型軽量なボディに凝縮
Sigma 35mm F1.2 DG II | Artは、2019年に世界初のミラーレス用35mm F1.2として発売したSigma 35mm F1.2 DG DN | Artの後継機です。
この6年で積み重ねた最新技術を惜しみなく投入することによって、より高い光学性能はもちろん、約30%の軽量化という大幅なサイズダウンを実現。
高い解像力と大きく美しいボケによる唯一無二の描写性能を、より気軽に持ち出して楽しめます。フォーカスブリージングも抑制されているので、動画撮影でもその性能を存分に活かすことができます。
明るさ、光学性能、小型軽量、操作性、すべてを妥協することなく仕上げたF1.2大口径広角レンズです。
・・・とシグマは言うてる。
この6年で積み重ねた最新技術を惜しみなく投入
・・・「言ったなぁ〜〜」でありますよ。
写真は、全部F1.2開放。
ピントが浅い。
全体を通して、ボケに違和感が無い。
しかし、解像感とかは申し分無い。
すげ〜な〜と思う。
昔のF1.2とは全く違う、技術の進歩を感じる。
フィルムの一眼レフの頃なんて、ピントが合う気がしなかった。
それが、AFになって、デジタルになって、拡大したりできるようになって、ピントが合うと、開放F1.2の絵が味わえるようになった。
時代、だ。
シグマの言う事を信じて、最高と言うモノを使わせていただこうではないか!・・・という心意気でございます。
これはね〜、その「重さ」で「撮ってる実感」が半端ないのでありますヨ。

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