塩谷町 金枝 星宮神社
なんともスッキリした神社だ。
木を切られてこのようになっている神社は、案外多いということが、こうして回っていると分かってくる。
神社は木が命、と思うのだが・・・致し方ない、のか。
車道に向けて、ズラッと文字碑が並ぶ。
後ろから。
湯殿山、男体山、象頭山・・?!
「象頭山(ぞうずさん)」は、香川県のうち善通寺市にある。
「象頭山」の琴平町側の中腹には「金刀比羅神社」(金刀比羅宮)(こんぴらじんじゃ、ことひらぐう)がある・・・ということだ。
なるほど。
神社としての金比羅様と、そこのお山への信仰。
その一番左端に、遠慮がちに御座す。
一見すると金精サマには見えないが・・・
亀頭部がかなり細長い。
おそらく「本体」はもっともっと長かったのだろう。
それが折れてしまって、モルタルで修理。くさびのような石も入れている。
それで、モルタルで立つようにしている感じ。
痛々しい。
「次の地」へ向かう途中・・・
文字碑が並んでいた。
三日月塔
十九夜供養塔
庚申塔
二十三夜塔
二十六夜塔?
二十六夜塔
もはや、こういうのすら気になる。

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