最近「鷲」だか「鷺」だか分かんなくなってる・・・
目が見えない・・・
都賀町総鎮守と言われる神社らしい。
あ、都賀町は下都賀郡から栃木市になった。
HPの「護由緒」には次のようにある。
都賀町家中の総鎮守として、また「お酉様」として親しまれております鷲宮神社は伝えられるところによれば大同3年(808)の創建で、最初は思川の側にありましたが再三の洪水の為、朱雀天皇承平元年(931)現在の地に遷宮したとされています。
御祭神の天日鷲命(あめのひわしのみこと)は別名を天日鷲翔矢命(あめのひわしかけるやのみこと)と申し、阿波(徳島県)忌部(いんべ)氏の遠い祖先で楮(こうぞ)や麻(あさ)を植えて製紙・紡績の業を興し、皇祖天照大御神(こうそあまてらすおおみかみ)が天磐屋(あめのいわや)に御隠れになった時、白和幣(しろにぎたえ)を作り神々と共に祈祷せられ、磐戸開きに大きな功績をあげられた神様です。
鎌倉幕府2代将軍、源頼家公が幼少の折、今の「百日ぜき」に罹り、心配した頼朝の妻二位尼君(政子)が当社に鶏肉と卵を断って病が治る様に祈願をし、頼家が回復すると御礼参りの使者として佐々木四郎高綱を社参させたといわれています。そして、その時に百日ぜきを「とりせき」という方言が生まれたとされ、実に鷲宮神社より発した方言が通じる地方は、信仰者のいる地域だとも伝えられています。
手水舎が龍でなくニワトリとは!
「鷲」なのに「鶏」。
しかも、これ、水が「ソコ」から出ていたんですよね〜。
出していて欲しかったワ。
ウチの妻は、絶対駄目なヤツ。
ずらり境内舎が並ぶ。
その一番本殿寄りが・・・
金勢神社。
残念「金精サマ」が表には無い。
『性神の謎』に掲載されている写真。
結構な大きさだったよう。
祠の中にあるのだろうか?
兎に角「ミワトリ押し」

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