ナビに入力する時・・
「あれ?、壬生って何市だけっけ??」・・・となる。
「下都賀郡」・・・って、まだあったのか?
・・・という位のアヤシイ認識の栃木県民。
真新しい御影石の鳥居が清々しく立つ。
何気ない農道のようだが、立派な参道ということか。
ここもやはり、大きな木が切られている。
これは相当にデカかったはず。さぞや迫力があっただろうが・・・残念。
5メートルくらい残せないものだろうか、と思う。
鹿嶋神社と言うくらいで、主祭神は「武甕槌命(たけみかづちのみこと)」
拝殿・本殿の向かって右側の木で囲われた中に御座す。
『性神の謎』にある写真では、囲うような木は無かったようだが、あとから植えられた物か?
以前のツインリンクもてぎ近くの金性神の周りの木のように、10年もあれば、斯様になるだろう。
『性神の謎』の頃は、丸裸で在ったようだが、こうして良いあんばいに隠されているのも良い。
これが見つからなくて、本殿の裏の林に中とか、ガサゴソ探しまくったですよ。
このひっそりと御座す佇まいもヨロシイかと思う。
それにしても、尿道口の存在感が・・・
これは、道祖神ではなく、もはや「金精」に特化していると言って良いだろう。

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