【カメラの話】
ニコンZ 6Ⅱと、新たに導入したニッコールZ 28-75mm F/2.8を、早速使ってみた。
というか、これで使ってみたくての導入。
結論としては、かなり良いレンズとお見受けした。
このレンズがこれだけ良いという事は、純正(いや、28-75も純正だけど・・)の24-70mm F2.8はどんなに良いのだろうか?・・と思う。
・・でも、お値段と大きさがネック。
このT-Lineと呼ばれるレンズは、気兼ねなく使える感じがする。
取り回しは良い。
24-200mmを導入した時に、Z 6のキットレンズだった24-70mm F/4は処分してしまっていたので、このレンジのズームが無かった。
24-200mmが良かったので、これで万事用が足りると思ったが、そうは行かなかった・・・か。
24-70mm F/4も小さかったし持っていれば良かったか・・・と。
これを買い戻してもよかったのだけれど、どうせなら F/2.8がいいだろ、と。
今回の万灯会の取材では、良い結果を残してくれた。
ライトルームのノイズリダクションが良い、ということもある。
この暗い条件でなかなかに良く出ていると思う。
【撮影覚え書き】
まず、人が多いので、回廊にいたが、身動き取れなかった。
撮影ポイントを一箇所に決める必要がある。
前もって、位置決め・席取りも必要。
1番のミスは、なんとSDカードだった。
2台のカメラを持参したが、1台にカードを入れたつもりで、入っておらず、カメラバッグにも入れたつもりで入って無かったというポカミス。
出掛けるときにバタバタするのはイカン遺憾。
ニコンの液晶ファインダーは、明るく見える。
恐らく、ピントを合わせるためにブーストが掛かっているのかも知れない。
ブレを防ぐためにファインダーを覗いていたが、仕上がりに近い見え方は、背面液晶の方だった。
いい加減、マニュアルで撮れ、ということかも。
暗所のピントに良くなっているZ6Ⅲとか、Z5Ⅱとかがあるから、これに替えればシアワセになれるのだろうか?
こうなると、同じラインの70-180mmも気になってくる。

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