現実逃避行・・・


全く自由が無い日々を過ごしている。
いや「全く」というほど、カンペキに自由が無いか?、ツッコまれれば・・・「すみませんワタクシ嘘をついてしまいました」ということで、それはもう「言葉のアヤ」だっちゅ〜の・・・ということなのであって「自由のNASA」・・いや「自由の無さ」というのだって、個人の感想に過ぎない。
価値観は、サマザマなのである。

まあ「通常に比較して」自由が無い、と言った方が良いだろう。

「X」などに「自由が無い」とか書き込んだら、すかさず・・・

「車椅子で生活している人のことを考えたことはないんですか?」とか・・・
「北朝鮮に生まれちゃった人もいるんですよ」とか・・・
「受験生に向かって言えますか?」とか・・・
「会社に行かないボーズが何を言ってるんだ」とか・・・
「子育てしているお母さんの気持ちを分かって欲しい」とか・・・
「毎日毎日工場で同じ事をしている俺たちに言うか、ボーズ如きが」とか・・・

色々なマウント攻撃に遭ってしまうので、あまり大きな声では言えないが、小さな文字で書く。

「自由時間が欲しい・・・」

ところで・・・

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カメラ系YouTubeは、あまり見ないようにしているが、タイトルだけでイヤになるような物ばかり。

「カールツァイスはGMに勝てるのか」とか、ど〜でもいいじゃん。
別に勝負しているワケでは無いし、買って使うだけのユーザーが、何を偉そうに言ってるのか?!
バッカじゃないの?!

隣の「パナソニック100-300mm/F4.0-5.6手ブレ比較」は、パナソニックとOMのカメラに着けた時に、違いが出るのか⁈
ということだけれど、まず、ボディとレンズをテレコにするのはやめた方がよいよ。
同じマウント規格だけれど、マウントが同じで「使えるっちゃ〜使える」というものだからね。

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「解像度の比較」を一所懸命やってるけれど、意味あるかな〜?

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これもオリンパスのボディにパナソニックのレンズを着けてる。
これで性能を評価するのはダメ。
こういうのを得意気にやってる人が多いけど、意味ないと思うよ。
そんな解像力とかでレンズ選んでるの⁈・・・と聞きたいですな。
また、その解像力があなたの撮る写真にどんな効力を及ぼしますか?・・・って。

ワタシも以前は、そんなことを当ブログでやってましたが、結論から言えば、そんなんど〜でもいいじゃんか・・・です。
一度、シグマのズームに片ボケが見つかったこと以外は、無駄。

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こんなん、もう、ど〜でもいいでしょ。
厳密にタイトルの文脈を見ると「PROレンズ」の方が上、と見ての言ってるのだけれど、それもど〜でもいいことで「どういう味わいの違いがあるか」ということならわかるけど「勝負」じゃないだろ、と。
まったく、YouTubeってのは、このサムネイルみたいな、ホントに低俗なものが多い。
素人が、閲覧稼ぎで、下らんことをやっている。
サムネイルで「釣る」ようなことを皆で平気でやってる。
ホンットにくっだらない世界になってしまったなぁ〜と思う。

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マイクロ・フォーサーズ・カメラのトップテン・・って、それで終わりじゃね?
・・・って、まぁ、色々あるけれど、どういう基準なんだか・・。
それより、ベストテンに何の意味がある?!

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この「神ナントカ」ってのが兎に角嫌い!
イヤでイヤで仕方が無い。

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いちいちいいよ、言わなくて。

また、こういう連中に、間違っていると指摘しても、天狗になってるから聞く耳持たない、ってのが多くてイヤになる。
何様だと思ってるのかね〜・・・ってのばかり。

比較するにも、方法が間違ってるのが多い。
カメラとレンズを紹介するのに、自分で気に入っている色の加工をして得意気なのもいる。
「紹介」するなら、素のJPEGでしょ。

まぁ、見なきゃ良いので、殆ど見ないけれど・・・見ると不快になる。

健康のためには、見ない方がいい。
「X」とかも、気にしないようにしている。
興味ある人のだけ見るようにして・・・

「作例写真」という独自の「写真世界」が生まれている。
ただ街の風景を撮っているだけ・・、花を撮ってるだけ・・・そんなのばかり。
何を撮りたくてカメラを持っているのか分からない。
YouTube動画を作る為だけに撮ってるような・・・そんなんばっかり。
自分の作品・・・いや「作例」を出さないヤツもいる。
まったく信用できんだろ。

なんか、私の方も影響を受けてしまって、自分でも「カメラを持つ理由」を探したり「意味ある写真」というものを考えたり・・・
そのお陰で、逆に、機材をアレコレ・・・という意識が無くなったのは良かったことかも知れない。

写真を撮るのは「被写体」を「愛おしい」と思うから撮る、ということなんだなと思う。
だから、できるだけ「そのまま」撮りたい、と思う。
勿論、デジカメの画像は「カメラが作った画像」で、そのまま写っているという物では無い。
しかし、その中で、よく表現してくれるカメラが欲しいと思うわけだ。
どう撮れば、自分が感じた、撮りたいと思った「愛おしさ」を、より良く伝えられるか、ということに注力し、写真屋としてのテクニックを用いる。
・・・そういうことだと思うのだ。
だから、富士フイルムの「フィルムシミュレーション」に馴染めないのだ。
モノクロで粒子を荒らしたり、コントラストを上げたりするのは、フィルムの頃の文化もあるので、好んでするが、色を大きく違えるようにいじってしまうのは違和感しか無い。

何を愛おしいと思うか?・・・「被写体の発見」

それをどう撮ったらより良くその気持ちを伝えられるか?・・・「撮影技術」

・・・この二つがあってこその写真だと思う。
このどちらかが欠けると、ただの「作例」になって仕舞うのか・・・と思う。







この記事へのコメント

  • タロウカジャ

    機材レビューは、まあこんな見方もあるよね程度のものでしょう。
    交換レンズは、必要があるので買う、買うまでは悩む、買ったら使い切る。
    2026年08月15日 02:59
  • 三日ボーズ

    彼らは真剣ですからね〜
    2026年08月16日 10:16