ウルトラマンの日に『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』鑑賞、シュワッチ〜


その昔、地元の求人誌の手伝いを始めて、そこの契約銀行であった「山形銀行」の口座を作ってギャラの振り込みだったが・・・
それも、カードの支払いだけに使っていたが・・・
山形銀行宇都宮支店が、お店の形体をやめて、証券ビルに入って、行きにくくなってしまった。
ATMはどこかのと共有になるらしいげ・・・
面倒なので解約しにいった。

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その野村證券ビルの5Fに行くエレベーターの液晶画面に「ウルトラマンの日」と出た。
今日は絶対に『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』を見に行くゾ!、行くんだモンね〜!
と決めていた。
何故か心に強く決めていて、妻にもそう言ってあった。

何故か・・・というのは、こういうことだったのか、と。
何故か、納得。
我がウルトラマン愛の強さ故・・・か。

それにしても嬉しいのは「納豆の日」とか言うんじゃなくて「ウルトラマンの日」をデータに入れた御仁に心からの敬意を表する!


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4時半の回に行ったら・・・ロビーがスッカスカ〜(あ、ブレた)

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「魔女の宅急便」とかやってるのか?
「ナウシカ」見たいな。

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最終的に、鑑賞者は、ワタシを入れて4人。
そりゃそうだ。
8時半と、16時半やぞ〜。
誰が見られるんじゃい〜?!
・・・あ「ファースト世代(・・っていうか?、これも)」は、定年退職組か・・(^^)

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本作品には、映画、特撮、デザインなど各分野を代表するクリエイターが出演。
ギレルモ・デル・トロ(映画監督)、是枝裕和(映画監督)、小島秀夫(ゲームクリエイター)、庵野秀明(監督・プロデューサー)、樋口真嗣(映画監督)、ニコラス・ウィンディング・レフン(映画監督)ほか、国内外から多彩な証言者が集結しました。
それぞれの立場から語られる言葉が重なり、ウルトラマンという存在の輪郭が浮かび上がっていきます。
主人公がヒーローでありながら、怪獣のバックグラウンドが丁寧に描かれてきた唯一無二の世界観、そしてウルトラマンと怪獣双方の造形が持つ強い魅力をひもといていきます。


何と言っても、デザインの成田亨先生へのリスペクトが見られたのが嬉しい。
お子様である俳優の成田カイリさんが代わりに父親としての成田先生が仰ったことを代弁されていた。

ウルトラセブン50周年を記念して「セブンのねぶたを造る」というプロジェクトが起こったのが2016年。
2017年の当日には、円谷プロのお偉いさんが来ていて、セブンねぶたの発起人さんから紹介していただき、話をすると、成田先生の功績は大きいとか言うことを言っていた。
その時には、円谷プロの体制は崩れ、経営は一族を完全に離れていたから、そういうことも言えたのだろう。

・・・詳しくはWikipediaでどうぞ・・・

そして「シン・ウルトラマン」で、成田亨先生の「カラータイマーが無いデザイン」が採用されるに至って、円谷プロが消していた「成田亨」の存在が、いつの間にか公式に認められたかの様になっていたのだった。

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成田亨さん 油彩画「真実と正義と美の化身」

・・・と、この絵も「公式」のHPに載せられている。

奥様は逝去される直前に「シン・ウルトラマン」を知らされたはずで、どう思われたか知りたい。
奥様からいただいていた年賀状は宝物です。

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