2月23日「廃車のおばさん」・・・いや「歯医者のおばさん」と言っていた方の葬儀。
なんと103歳。
4月で104歳だった。
100歳を超えると「どこまで生きるんだろう?」という思いになる。
「そうしてるんだろう、103歳・・・」と、毎日のように話題になるが・・・遂に、だった。
僧言えば、副住職の八千枚護摩供には車椅子だったが来てくれた。
その時、100歳超えるかぁ〜!・・・だったが・・・103!
まぁ、老衰。
苦しんだ様子も無く、大往生か。
檀家さんでもあるので、私が導師。
でも、赤飯・赤熨斗でも良いくらいだから「長生きできて良かったね」という気持ちで勤められた。
ご主人は59歳で早逝。
悪性リンパ腫だった。
だから、倍くらい来ている感じ。
今も、歯医者に掛かっている時の医者と受付の夫婦の遣り取りが思い出される。
息子さんは、産婦人科医で、還暦で辞めた。
ウチの子供たちを、みんな取り上げてくれた。
ここのところ、親戚が急に減りだした。
父の弟夫妻。
母の妹の夫(以下、1年間)
母と、その直前に父の妹。
父の一番下の妹の夫。
私も、そういう歳。
遅い紅梅が咲いた。
ようやく咲いた。
漸く春か・・・と思うが・・・
朝起きると、口呼吸で喉がカラカラになってる。
花粉の季節到来か・・・
白梅はちょっと前に咲いた。
どっか行きたい。
今日は、何も無い日。
この水仙はだいぶ早いね〜。
どこかへ行こうかな?、と思ったが、何も無いならと妻が出かける。
実母のいる施設に行くそうな。
お母さんの頭の中は実家に帰っているらしい。
女性は、実家に帰るという。
103歳のおばさんも、施設で呼ばれる時、今の名字で呼ばれても返事せず、旧姓で飛ばれると返事するとか。
妻も、実母には実家関係の従兄弟になってるらしい。
ど根性ホトケノザ。
静かな、私にとっては久し振りの休日。
声明の研究をば、やりまする。
やっぱり、集中しないとダメで、以前やったのが続かなくて、初めからやり直し。

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