テレビ録画もβマックス→VHS→DVDと来て、Blu-rayとなって、安定した感があったが・・・
パナソニックがやめ、今、SONYもやめるとな。
懇意にしている個人経営の電気屋さんから、SONYのBlu-ray録画機が無くなるけど、メーカー在庫あるのを買うか?・・・というので、お願いしたら、折り返しの電話で「完売した」と。
写真は、いつだったか、パナソニックがディスクの生産をやめた後も、近所のコンビニにずっと残っていたのを買って、記念に(^^)取って置いたもの。
そう言えば、コンビニで DVDディスクや Blu-rayディスクを見なくなって久しい・・・か。
コンビニ店頭で、βマックスのカセットを見なくなり、VHSのカセットを見なくなり、MDを見なくなった・・・
あの日の感覚だ・・・。
寂しい話だ。
今は、パナソニックとシャープだけになってしまった。
どうなる?
シャープは心細い。
パナソニックは機械は作っているが、ディスクはやめたという、なんだか歪な状態。
最後に残ったメーカーには、ユーザーが集まり、残存ニーズが行くとは言え、それがどれほどのモノか?
そもそも、皆さんテレビを見なくなった、ということか?
まあ、ロクデモナイモノしかやっていないが、BS、CSなど良い番組もある。
円盤に残したい。
テレビ番組も、テレビ直結のHDDに録っておいて、タイムシフトでみるだけ、でいい、ということか・・・
アニメや映画など、配信で何時でも何処でも何でも見られるような感じではある。
音楽も配信だし、物理的な円盤を買う、コレクションしたい、という欲求は無いのかもしれないな〜。
私らには想像を絶することだけれど・・・
Z世代ってこと?
家庭用ビデオが出て、その力に支配されてきた昭和のオタクは、やはり時代遅れのガラパゴスということか・・・?
そもそもBlu-rayってのはヘンな規格だった。
DVD はコピーワンスという縛りがあり、Blu-rayもそこからコピー10という「免じて許す」的な、上から目線の規格だった。
SONYのは途中からから外付けHDDが使えるようになったが、これが何と機種を跨いで使えないという謎規格。
Aという機械で記録した外付けHDDは、同じメーカーであってもBという機械では使えない。
これはシステムによるらしい。
つまり「違う機械」で記録した、と判断すると使えない。
まったくバカヤロな規格だ。
以前、壊れて修理を依頼したが、故障がシステムによるとされ、HDD交換、システム入れ替えになって帰って来たら、いくつかに録り分けたHDDが全部再生できくなってしまった。
ドコモのケータイを修理に出したら、何も断らずにメモリー毎電源部交換をされた時以来のショックだ。
メーカーの修理というのは、ユーザーの気持ちを考えない!
近年、共通で使える規格が出来たようだが、後の祭り感が強い。
パソコンの概念なら、USBで繋ぐなら、基本的な概念だと思うが、馬鹿な権利意識でおかしくなってしまった。
初めの段階からケチが付いた規格だったBlu-ray。
しかぁ〜し、Blu-rayのソフトがイッパイある。
これは見続けられるようにして欲しいものだ。
いま、それで儲けているソフトメーカーにはその責任があるだろうよ、と言っておきたい今日この頃・・・

この記事へのコメント
ひるのいこい
PC用のブルーレイ(私は自作機なので)もいつの間にか価格が3倍 選択肢皆無状態に。 クラウドはどうしても抵抗あるんですけど 年でしょうか…
三日ボーズ