・・・って、彼此随分言っておりますが・・・
ナカナカに難しいのであります。
今回は、4台用意して、2台失敗するという・・・体たらく。
ニコンの14-30mmを使おうと思って、それが着いていたZ5を使ったら、あぁ〜らビックリ29分で止まっておりましたのよ〜、奥様〜。
ヨーロッパの規制対策の「29分縛り」が、バリバリに効いておりました。
正面にG99とGX7Ⅲを置いたが、メインのG99がなぜか記録されておらず、フォローのはずのGX7Ⅲだけが撮れていた。
なぜか・・・って、スタートスイッチが入ってない!・・・という根本的なぽかミス。
GX100は、撮影開始で、モニター画面が赤く縁取りされるんだったか?
Z30も赤で縁取りされる。
やはり、フォローで置いたZ30は撮れていた。
護摩は、太鼓の音が大きいので、音は別撮り。
G99には、外部マイクを付けたが、それが失敗というのが痛い。
どれだけの音で録れているか?、テストの積もりだったのだけれど・・・
やはり、ワンオペが大変な訳だ。
それも、色々忙しい中でセッティングして、何台かのカメラを固定で置く。
それは切り替えるように編集の予定。
その練習の為だが、去年も上手くいかなかったが、今年もか・・・
動画は、同じカメラを複数台使うのが理想。
これから、法要の動画を作りたいと、割と強く思い初めている。
フルサイズの必要は無いと思うのだ。
動画は、マイクロ・フォーサーズが良いと思うのだ。
安くて小さいG100Dが良いだろうか?
あれなら、画面の縁が赤くなるから、スタートミスは無い。
G100D→7-14mm
G99→8-18mm
G9Ⅱ→12-60mm
・・・という感じだろうか?
法要を知らない檀家さんが多いと思うのだ。
寺の役員になって初めて法要に出たけど、良いモンですね〜という人もいる。
塔婆もお札も、申し込んで、期日が来たら取りに行く、ということだけの檀家さんが多いと思うのだ。
動画で法話とかやってる所もあるが、そういうことまではしたくない。
人のを見ると「ああいうのはやりたくない」と思ってしまう。
同級生がご詠歌のYouTube動画を上げていたりするので、ワタシも・・・とは、思わない・・・な。
やっぱ。
ただ、法要を体験していただきたいと思う。
実際に来られなくても、どういう法要をして、お札が加持されたり、塔婆が供養されたりするのかを知らない方には、知っていただきたいと思うのだ。
そのためには、YouTubeか・・・ということで・・・。
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