グズロクは他2人のイッコ上くらいの設定だったか?、それでも、失礼ながら「見た目」が違いすぎるか・・、と思ったら、田中健さん、中村雅俊さんが同い歳で、秋野大作さんは、8歳年上だった。
この先代で8歳はゴマカシが効かないか・・・
これはネタバレとは関係ないから書いても良いかと思うが・・・
この作品は、画面の縦横比がテレビサイズで作られている。
テレビの「その後」のドラマは、16対9で作られていた。
その中にかつてのドラマの映像が入る場合は、左右が欠けた状態で使っている。
それがテレビでは違和感無く見られるが、映画では違和感が生じるだろうという判断で、それは正しかったと思う。
また、新作の映像がとてもフィルムチックで「もしかしてフィルムで撮った?」と思えるほど、違和感が無く見られた。
デジタルで撮って、フィルムのように加工されていたのだろう。
若干ラチチュードを狭くするようにして、色合いも彩度を落とすようにしていて、ホント、フィルムと思えるほど、違和感無く、デジタルってそういうこともできるのね、と感心。
それと、テレビ版は16mmだったと思うのだが、それがかなりキレイに見えて、逆に旧作の挿入にも違和感が無かったのが凄いと思う。
あとで、撮影中の映像をYouTube見つけてみたら、やっぱり当然の様にデジタルだった。
さて「旅」は続くのだろうか⁈
失礼ながら・・・グズロク?
こりゃ〜、もう、誰かが亡くなる、という話しか、みんなが老人ホームに入る話ししか無いだろ?
・・・ところで、全く関係ない物が、いつの間にか我が手に・・・
この記事へのコメント
kenji-s
ひるのいこい
俺たちの旅はテレビで子供の頃に見ておりました。
そっか 一回りくらいしか違わないのか(驚愕)
ガルパンは今年も大洗盛り上がりそうですねー。
視聴者層の関係で街が荒れないのが救いらしいですが。
ガラスの仮面同様,「俺が旅立つ前には完結してほしい」(または友が完結を見たかったといいながら旅立ちました)が同好の士の鉄板のネタになっております。
三日ボーズ
今回の映画で、これから人生を終わるに当たっての気持ち、というのが語られていましたが、まぁ、ここで終わりでしょうね。
このあとは、ホントに、見たくない、という感じ。
三日ボーズ
盛り上げておいて、やがてそれも過去の物になっちゃう、ってのは寂しいし、物語を継続する、という気持ちも大事なことですな〜。
盛り上がってほしいものです。