今年も暮れる。
一年を振り返る。
無題に過ごした時間がほとんどだったように思う。
取り敢えず、年頭の目標はできた。
本の印刷の見積もりをとる。
今年は、フィルム写真のデジタル化を急ぐ。
かなりヤバイことになってきた。
フィルムスキャナーが無くなってきた。
いや、ほぼ無い。
これはナントカしないと、フィルムの写真を子供たちに残せなくなるし、ここまで撮ってきた写真が無いのも同じになってしまう。
そんなことを考えていたら、あるお寺の方から電話があった。
私のあるブログ記事を削除してほしいという内容だった。
結果、削除したのだが、ソレに関して、その代わりと言ってはナンだが、ちょっと私見を述べさせていただく。
これは、当ブログの今後の在り方にも関わるので・・・
私は素晴らしい取り組みであるということで紹介したのだが、仰るには「身バレする・身元が分かる」ということだった。
私は、悪いことをしているわけではなく、むしろ有り難い素晴らしい取り組みであるという紹介をしたつもりだった。
そして、これは当事者に害が及ぶことは無い、という判断で、写真を載せていた。
しかし、写真が一番困るというようなことだった。
当事者が、それが良くない、というのであれば仕方が無いが、ただ単に、ネットに写真を出されるということに過敏に反応しているのではないか?、と思えるフシもうかがえる。
よく「晒す、晒される」という言葉がネットに平然とまかり通っている。
それは、良くない事が前提のことだと思うが、そういうことへの過剰な反応なのかも知れない。
兎に角、イカンと言われれば、それには従わなければならない・・・というのが原則。
肖像権というのは、著作権もそうだが、申告罪である。
実害があるという申告があって、初めて成立する。
厳密には「害がありそう」では成立しないのだが、予防的な判断が成されているのが現実でもあるから、仕方が無い。
皆が過敏になっているのだ。
それは理解できる。
件の記事において、具体的な問題があったとは仰ってなかったので、予防的措置と思う。
私は、写真の顔を隠すということはしない。
顔を隠すのがネットの流行だが、私はそれは「失礼なことだ」と思えるし、基本的に「写真」であるので、そのままに出したい。
犯罪者じゃ無いンだから・・・ということだ。
顔をヘンな風にボカしたり隠したら、それは必然な写真では無くなってしまう。
出せないような時は、顔は写らないように撮っている。
そういうことは考えているということは分かっていただきたい。
記事に出すのは、悪いことをしているわけではない、という前提である。
いや、むしろ「良いことをしている」ということだ。
当然のことながら、ワタシ自身がナニモノであるかは、分かるようにしている。
ブログ記事は、私の責任を持って書いている。
ただ、今回のように、良いことだと思って紹介しても、当事者には迷惑、というケースもあるわけだから・・・
やはり、今後は、その辺も考えて行くことにする。
今、過去記事を振り返っているが、かなり言いたいこと言っている部分もあるが、取り敢えず苦情は来ていない・・・か?
宇都宮市の火葬場に関して、スパムコメントが付いて一度消したのと、本山から「過去帳を出すな」と言われたことくらいか・・・
内容に必然な物として、しかし、出せないことは知っているから、過去帳を何が何だか分からない様に大幅に加工したが、本山の担当には、それが「過去帳を開示している」ということだ「私には見える!」と言っていた。
それに関しては、山からの警告文を掲載して意見を述べていい」という了解も取ったが、忘れていた・・・のを思い出した。
書くか・・・?
まぁ「そんなことは言っていない」と言ってとぼけるだけだろうな〜。
あ、あと、浄土真宗のボーサンモドキ(侮蔑では無く、私はこれが真宗のアイデンティティだと思っている)がTwitterでふざけているのを注意したことに噛みついてきたことがあったか・・・
あれは、彼らがバカだっただけだ。
あ、関東八十八箇所に関するものも、あったか・・・・。
・・・結構あるな(^^)
それはさておき、取り敢えず件の記事は削除しました。
兎に角、当事者が迷惑だという以上、仕方が無いが・・・良い取り組みを紹介したのに、残念・・・という思いだ。
記事を消すことに躊躇いは無い。
記事にも拘りは無い。
ただ、この件は、今後の、当ブログの方針にはかなり影響があることかと思うので、ただ消すのもなんなので、イタチの最後っ屁のような記事で思いを述べさせていただく失礼をお許しくだされ。
やっぱり、大事なことは、紙メディアにしようか、と思う。
「ネットは信用されない」ということが分かった。
名刺を持っていって、許可をいただいて、キチンと紙に印刷する・・・ということが大事なことなんだと思う今日この頃。
この世界、オールドな世界なんだと思う。
いや、ネットという世界が信用成らん、という事だと、今回の件で思った。
私は本を書いているつもりでブログ記事を出しているのだが、そうは受け取っていただけない、ということが分かったのは良いことだった。
思いはすれ違っていて、その溝は埋まらないと思う。
そういう気持ちでブログは続けるが・・・紙媒体をやりたい。
取り敢えず、来年はそれができるといいな〜・・・と。
・・・とか言うてたら、こんなん来ましたけど〜。
以前、淀橋に注文していたが、在庫が無く、なかなか来なかったもの。
忘れてたワ〜。
タスカムのは使いにくい部分があるが、これはどうだろうか?
そして、晦日は暮れて行く・・・
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