ほぼ同じような「商品」が、違う出品者から、ほぼ同じ時間帯で、終了時間が1分違いくらいで、何点も出品されていた。
欲しかった資料が2点、一緒に出ていたので、狙う。
『佛遺教経』が二人から出品されていた。
なかなか見ない経本だが、どうした風の吹き回しか、一緒に出ている不思議。
若しかしたら、一人、或いは一店舗で複数のアカウントを持っているのかも知れない。
・・・いや、「発送元の地域」を見ると・・違う人物か?
一方では43,000円まで上がった(上げた)ところで静観。
確か、5分を切ったあたりで入札すると、10分伸びる。
そのスキに、真ん中のウインドウで見ている同じ商品をドキドキしながら見ている。
コチラは気づかれていないのか?・・入札が無い。
そのまま、行け!
43,000円の方は、同じアカウントの人間が入札している。
どういうヤツだろう?
そいつは『南山版 阿弥陀経』にも入札しているのだ。
どういうヤツなんだろう?
なんか、気になる。
同じように声明の研究をしている人なのだろうか?
同じ商品なのに、真ん中のは、10,000円から動かない。
「よし、来るなよ、こっち来るなよ〜〜、来るな、来るな〜!」とドキドキ。
久し振りのドキドキハラハラ・・・。
・・・んで、そのまま落札〜!
よっしゃ、やったぁ〜!
これはリーズナブル。・・多分。
43,000円で落札した方、ご苦労タマ。
ワタシは、その前に『元禄版 四座講式』を落札していた。
こちらは、50,000円。
まあ、妥当なお値段か?
これ、ケッコウ貴重だと思うのよね〜。
金田一春彦博士の著著には載っているのだけれど、今まで探していたがナカナカに難しかった。
この二冊が一気に手に入ったことで、声明資料で欲しいと思っていた物はだいたい手に入った感じがする。
実は、時を同じくして、やはり浄土宗で声明の研究をされている方が、狙っている本があったのだけれど、無事落札できただろうか?
・・・4万まではツッコみますと言っていたが、見てみたら4万以内で落札されている。
その後、浄土宗の知人より連絡あり。
『南山版 阿弥陀経』は、そのまた知人が落札、とのことで、取り敢えず安心。
その方は、ウッカリしていた、とのこと。オイオイ・・・。
ウッカリしていなくても、もしかしたら、その知人同士でウッカリ値段のつり上げをしていたかも知れないじゃんか〜?
しかし、高野山で唱えられていた『阿弥陀経』。
興味ありますなぁ〜。
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