リコーGRシリーズが、ずっと「抽選」になってる。
GRのショールームに行った時から、時々HPを覗いて、3度落選して、めげておったですが、4度目にして当選しますた。
どうせ当たんね〜よ、と思いつつ申し込んで、当たったら当たったで慌てます。
こ〜んな形での購入がずっと続いているというのも、ニッポンの工業製品としてはナカナカに珍しいことでしょう。
なにが原因でこうなっているのか?
新型GR Ⅳは20万弱だし、28mm相当は既にあるから、と、40mm相当のⅢxにした。
この後、GRは、GR IVの通常モデルをベースとして、「RICOH GR IV Monochrome」の開発が発表されている。
「GR IV Monochrome」は、ペンタックスのモノクロ専用機「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」ができた時に「だったら、これできんじゃね?」と、皆が希望したものだった。
どっちかって〜とソッチの方に期待が集まったようなものだった。
発売時期は2026年春の予定とは。
これでもし、28mm相当と40mm相当が出たら、もう「GRだけでよくね?」という事になりそうな感じ。
ただし「K-3 Mark III Monochrome」のお値段から、途轍もないお値段のコンデジになりそうな感じではある。
とりあえず、GR Ⅲxの到着を、待つのみ。
この記事へのコメント
タロウカジャ
28mmと40mmとはその昔ミノルタCLで展開した世界でした。後は90mmで完結していました。もちろんMマウントレンズで受光素子にあたらなければ使用できましたがCLシステムとしてはそれ以上のものは無いと言う潔いものでした。
デジタル一眼レフになってISOの制限がなくなりすっかりレンズ沼にはまるのが普通になってしまいましたね。
三日ボーズ
淀橋でも注文はできるようですし。
ミノルタCLとCLEは父が買ったので、3本のレンズはワタシも使っていましたが、今もパナソニックの20mmと、コシナの40mmは愛用していて、40mmは割と馴染んでいて、どちらかというと、50mmが望遠に感じるくらいです。
400mm相当のGRは、多分モノクロかな・・・と思ってます。