ソニーが、フルサイズミラーレスカメラ「α7 V」を12月19日(金)に発売する。
市場推定価格が、ぬぁ〜〜んと!約42万円前後・・・ですと。
いや、もう、ホント「無印」つまり「ベーシック」なのが42万とは!
一体全体どうしちゃったのかしらね〜、おくさまぁ〜〜。
今回の「高性能化」の部分、必要なんだろうか⁈
こんなに高性能になりますよ〜、こんなことも出来るようになりますよ〜〜と、画素数もドンドン増えて、センサーの構造も複雑になって、一番高価な部品のセンサーがドンドン高くなって・・・
それに従って全体のお値段も高くなって・・・エラい底上げぢゃま〜りませんかぁ〜。
SONYはユーザーを何だと思っておるのか?!
みんなが「ほいよ」って42万を出せるとお思いか?
はたまた、42万を出せる人が買ってくれれば良いのだよ・・とでも思っているのか?
フルサイズが高価になる一方で、ならばAPS-Cを使って下さいよ、という営業が成されていないワケぢゃない。
まあ、一応、α4桁でも、困ることは無さそうだが・・・それは、サードパーティのレンズがあってこそ。
その点は、SONYは力を抜いて、サードパーティーに任せて、という戦略だろうか?
SONYがミラーレス一眼に乗り出した時には、レンズが少ないというデメリットをサードパーティーに依存したという知恵があった。
(ニコンには相変わらずコレが無い。共存共栄だと思うのだけれど・・・)
だから、その点は拘らないのだろう。
APS-C機にも、フルサイズの上級機と同様のAF機能などが搭載されているらしいから、APS-C機でも十分と言えるだろう。
それが言えないのがニコン。
キヤノンは、フルサイズにサードパーティーが入ることを許さないようだが、APS-C機には、シグマの良いズームが並ぶ。
キヤノンに乗り換えようかと、思ったりもする。
ニコンは、タムロンとはOEMがあるほど仲良しだが、シグマには3本の単焦点しか許していない。
1つ方法がある。
中古だ。
ひとつかふたつ前の機種を中古で買うのは良い手だと思う。
α7R Ⅳボディが地図写真機で¥242,800(税込)。
約6100万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーだ。
α7 Ⅳボディが¥253,800(税込)。
これならα7R Ⅳだろう。
ちなみに、α7Ⅱが、¥88,800(税込)。
マジでまた買っちゃおうかと思っちゃったりする。
これ、案外良い写りだった。
SONYは最終的にこれだけを残して処分したんだった。
シグマの24mmとの組み合わせで随分使った。
SONYは、無印、R、S・・・で青空の色が全部違うという、あり得ない仕様。
APS-Cなら、シグマの良いレンズがある、と思うのだけれど、特にα6500の色が気持ち悪い色で、それがキッカケでSONY一式をぶん投げたワタシ・・・なのでした。
しかし・・・
SONYの2世代前の機種でも、ニコンとかよりAFなど勝れている点は多いから、選択肢としては中古が良いと思う。
中古を買い続ける、という選択肢だ。
幸い、売れているので、中古のタマも多い。
ただ、今の42万が2世代くらい遅れて中古になったとしても、どれくらいリーズナブルになるかは分からない。
元が高い分、中古も高くなろう。
ニコンZ50Ⅱ。
こういうベーシックなモノが必要なんだと思うヨ。
ベーシックな写真はスマホでいいじゃん〜、というユーザーが多い・・・というメーカーの見方も依然としてあるような感じだけれど、やっぱり「カメラの魅力」ってあるんじゃなかろうか?・・・と思うワケです。
この記事へのコメント
タロウカジャ
SONYは旧型をかなり長く併売するので手が届かない方はそちらをどうぞと言ううりかたなのでしょう。それと国内の販売量は全体の10%程度と言われているのでこの価格なのでしょう。まあ売れるでしょう。
三日ボーズ
ひるのいこい
思いがあるんじゃないかなという気はします。
α7Vの価格設定は Z6-3を横目でにらんだ結果だと思います。
勝手な物言いですが、A3くらいまでなら2000万画素台で十分で
それ以上になると周辺機器含め全部をランクアップ必要と実感します。
(うちの甥(中三)が何にかぶれたのか 「フルサイズこそ至高 おじさんのD850入学祝いに欲しい」と宣ってますが(w) 私は逆にD500買い戻したいです(w
三日ボーズ
だから、あれが造れた訳ですが、ミラーレス一眼はフルサイズからスタートで、DXは初めからオマケ扱い故、D500的なモノは出来ないと踏んでおります。
ガキンチョはDXからやろ、と言えるほど入門機的なイメージも無いのが困ったものだと思います。
しかし、良く写りますわ。