宇都宮佛教会・成道会・仏教文化講演会

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宇都宮佛教会としては、本年最後の行事であり、我が執行部でも事実上最後の行事となる。
今年一年は「最後の花まつり」「最後の戦災法要」「最後の灯ろう流し」・・・思いながらやってきた。

ここのところ落語家さんをお呼びしていたので、久々のお坊さん。
長野市松代、長國寺ご住職、柴田康裕老師。
曹洞宗では住職=老師なのだそうな。
なので、若くても老師。

皆さん遠慮がちに後ろから座られるので前がガラガラ・・・。

長國寺(ちょうこくじ)は、長野県長野市松代町松代にある曹洞宗の寺院。
山号は真田山。本尊は釈迦牟尼仏。松代藩真田家の菩提寺。
真田信之が信濃国埴科郡松代に移されると、当時の長谷寺の住職を開山として松代に建立し、寺号を長國寺と改めた。

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記録のビデオも撮っていたが、今回から要らないんじゃね?、ということに。
係の人が録音はしますか?、と言う。
聞けばLINEで出せるというので、録音を録ろうと持参したレコーダーを直に繋いだ。
ホントはキャノンプラグでも出せるらしいが、通常のミニプラグで。
持って行ってみるものだ。

あと2台を会場のスピーカー前に置く。
いつの間にか、会場のスピーカーが変わっていて、音が良くなっていた。
直で繋いだ録音では、会場の雰囲気が入らないから、恐らく、スピーカー前の方が感じは良いのだと思う。

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終えて慰労会。
この会場となったお店の、他の面々が凄かった・・・

いよいよ、会長としての勤めもオシマイに近づいてきた。

皆さんお忙しいようで、慰労会のメンツも少なかったが、ホント、良い方々だと思う。
価値ある仲間である。
このお仲間がいるから会長を引き受けたようなものだ。
この会にいることで、常に学びの機会の中にいるようなもの。
宗派を越えた交流のなんと素晴らしいことか、と思う。
参加する皆さんも、次第に代替わりしているが、それでも、仲良くやっている。
ホントに、貴重なお付き合いだと思っている。

楽しいのだ。



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