12月から旧来の保険証が使えなくなるというキャンペーンがあったが、まあ、ナントカ証という、保険証もどきが使えるわけだけれど・・・
それとは関係なく、薬が無くなりそうだったので、かかりつけの眼科に行くと・・・
左目の視力が落ちてる・・・
白内障も進んでるけど・・・
・・・で、眼底のCT撮って、黄斑部援交・・・いや、円孔か?、と。
「直るかなぁ〜」とかいうセンセの不安な発言とともに、紹介状をいただいて、大学病院へ、ということになった。
かかりつけ医の時には異変は感じなかったが、家に帰って、妻とラブラブの食事をしている時、流しのシンクの縁を左目で見ると歪んでいることに気がついた。
一部タル型に膨らんで見えるし、格子状の物を見ると、縦線が糸巻き方でやや右に傾いている。
この辺は、写真をやってると良く分かる。
レンズではなく、フィルム面が歪んでいるということだ。
後の大学病院で、正方形の図を見たが、右上の角に向かって若干引張れられているような感じに変形している。
左右の目をパチパチすると、明らかに左目で見た画像がズレてる。
ド近眼には起こりやすく、ワタシにとってはお馴染みのワード「老化」である、と。
12月2日。
以前「めまい外来」で行った所だし、父の病気でもお世話になった、獨協医科大学病院。
めまい外来の耳鼻科は眼科の前を通って行ったんだった。
その時の眼科の患者さんの数におどろいた記録がある。
今は、眼科の場所が変わっていたが、かなりの人。
一説では「眼科は獨協」であると言う。
デ〜ンデデッデ〜〜、デ〜ンデデッテ〜
♪ 風の中のスゥバルゥ〜〜♫
・・・と口ずさみつつ・・・でも、心は穏やかで無い。
・・・・
結論としては、黄斑部円孔には至っておらず、黄斑部疑円孔というらしい。
早急な対応が必要かも、ということもあろうかと、念のため急いで行ったが、取り敢えず、様子見。
このまま、悪い方向に行くことはあるが、危急のことではない、ということのよう。
今すぐ手術、ということではないだろう、と。
様子見て、手術した方が良い、と、お互いに思ったらやりましょう、ということで。
ちょっと落ち着いた。
なにせ、これからが忙しい時期なので。
ちなみに、今、こんな風に歪んで見えている。
右が利き目なので、あまり、というか、全く歪みは感じていなかった。
これでも立体視も問題無さそうだ。
この程度で止まっていれば良いのだけれど・・・ということだろう。
予定でも一杯イッパイの所に、ほぼ初診の者は・・・ということだろう、待って、待って、待って・・・
検査して・・・午前の部では終わらず・・・午後の部突入。
全てが終わって病院を出たのは午後4時だった。
朝7時に家を出て・・・病院には、概ね8時間、いた。
まぁ、一日仕事。
「獨協は一日」と、口々に人は言う・・・ってか。
散瞳して、帰り道、コレまでの病院ではサングラスして運転してたけれど、今回は距離が長いので、2〜3時間くらい休んでから帰るようか?・・・とおもったものの・・・
昼食と診察待ちで3時間以上経った。
出たのは4時過ぎ、やや薄暗くなってはいたが、散瞳の名残は、車のライトに影響する。
白内障のギラギラの外側に、ドーナツ状の虹色のギラギラが加わって、キレイ〜、とか言ってる場合じゃない。
これは、白内障の「濁り」が細かい粒子状でそれで虹色になるのかも知れないな〜と思いつつ・・・
取り敢えず、年末年始は無事過ごせそうだ。
この記事へのコメント
774さん
(紙風船に空気パンパンに入れていると想像いただければ)
さらに一番肝心な「視る」中枢部である黄斑部の損傷ですから。
手術も難易度が高いのと数日間うつ伏せで固定状態というかなり
患者負担も大きい手術になる…上にやらないと視力低下だし
やっても寛解には至ることが少ない…んではありますが…
スケジュールの調整期間必要だとは存じますが
進められた段階では手術した方が良いかなと個人的には思いますです。
三日ボーズ
手術となれば、白内障の手術も一緒にやるそうで、左目はサイボーグのようで・・・
知人に同じ手術をしたらしい人がいて、大体聞いているのでありますが・・・その人は、真っ黒になったと言ってたそうな。
疑円孔では医師も慌てない?・・・ようで。