妻の実家方面へ・・・

昨年12月8日(成道会)に逝去された仲人様の初盆を忘れていたことを、我が夫婦でずっと思っていたのを、なんとか、一周忌前に、ということでご挨拶。
お線香上げに。
昔は、世話焼きの方がいらっしゃって、その方は、40数組をまとめて、分かれた夫婦はいない、が自慢だったそうな。

ついでと言ってはなんですが・・・
妻の実家へもご挨拶。
義兄夫婦が、今は二人住まい。
かつての農家の造りを建て直して、老後も考えた造りに・・・したのが、4年ほど前。

その「新築」にお邪魔するのは、なんと何と今日が初めて、という失礼。
父が亡くなってから、留守番が多く、出かける時は、妻と代わり番こ。
それでも、留守番が多く、やっと出掛かる感じで、なかなか妻の実家へは行けないでいた。
お正月も、お盆も、まったく行けないでいる。

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妻の実家の、物置になってる建物。
これって「さつきとメイの家」よね〜。
ある時、これを見つけて驚いた。
たしか、宮崎駿さんが、こういう造りが、ある時期流行ったんだと、何かに書いてたと記憶。

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妻の実家の菩提寺へ。
住職が亡くなって、女の子しかおらず、その子が花園大学に行って・・・という話しが駄目になったとか。
一家は出て、新しい住職がはいったとか?
人の気配がしなかったが、車はあったので、住職がおる?

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田舎の寺は、ますます厳しくなるのだろう。

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この記事へのコメント

  • タロウカジャ

    亡くなった方を弔う葬儀の簡略化(形式を維持しているようですが中身はスカスカです。)、年賀状等の廃止とどんどん人とのご縁を大切にしない風潮が幅を利かしております。
    ご縁を切って口当たりの良い人間関係だけで生きていくつもりなのでしょう。
    時代の過渡期ですがどこで折り合いをつけるのかを見届けたいですが時間が足りるかな。
    2025年11月26日 12:36