11月19日。
AdobeのInDesignがストップして、2日。
仕事にならない。
・・・ので、Macのデスクトップ等々を整理する。
総入れ歯・・・いや、そう言えば、宇都宮支所のアレコレを全く整理してなかったのを、何だか急に「整理しようか」と思って、ファイルの整理などしていた。
栃木中央教区・宇都宮支所では、寺の不幸があると、その葬儀などは基本支所長が仕切ることになる。
支所長の寺の葬儀は副支所長がやるのだが・・・
任期はあと一年。
来年2月には総会があるし、今のうちにやっておくか、と思ったことは確かだったけれど・・・・
そして、それが、母の葬儀で生きた。
・・・ビックリした。
整理整頓をしない人間が思い出したようにやったら・・・これだ。
怖いくらいだ。
整理してみると「確かに整理は必要だわ」という、基本中の基本を改めて思う。
午前中から、母の相続の件で、残高証明取得の手続きに走る。
市民センターで母とワタシの戸籍と住民票。印鑑証明を取って、農協と郵便局へ。
農協は直ぐに残高証明が出た。
一番フレンドリーな感じがする。
農協は、振込先は何処でも良いのだが・・・
郵貯は、郵貯にしか払い込まれない。
つまり、母の貯金等は、ワタシ(代表相続者)の郵貯口座にしか入らない。
これは、栃木銀行・足利銀行という地銀も同じ。
大手は知らない。
それに、郵貯は時間が掛かる。
「本部」に行って、そこから郵送されるらしい。さすが郵便局。
これが不便極まりない。
遺産分割をするのに、ひとつの口座にまとめるのが良いに決まってる。
それができない。
郵貯・足銀・栃銀の3箇所のワタシの口座に分散させられてしまう。
それを相続人が分割協議に則って分割・・・・って、メンドクサイでしょ。
これは、銀行の我が儘以外のナニモノっでもないでしょ。
結局は、体の良い金貸しなのよね、と思ってしまうのですよ。
自分の銀行からお金を出したくないというバカな意識でしょ。
そういう旧態依然とした所がある。
ま、相続人はワタシと妹しかいないので、全部の口座を1/2すれば良いので、分割協議書とか、税理士さんとか、お願いする必要は無いようにも思うが・・・念のため。
栃木銀行は、葬儀を終えた頃だったか、営業らしきヒト2名で来た。
新聞等で見て、確認しているのだろう。
名前と住所を見て確認に来て・・・「確かに、亡くなりました」・・・で、口座は止めたようだ。
書類等の手続きはしていない。
口頭かよ、と思う。
今後のことで話したいことがある、というので、それ以前に、上記の如き銀行の我が儘が面倒迷惑この上ない・・・ということを話して帰っていただいた。
遺産は、定期とか信託とかにして欲しい、というようなことだろうが、それは二重に我が儘でしょ〜よ。
本日来行したら、残高は十万単位で「小額」ということで、すぐに振り込みの手続きまで終わってしまった。
分割協議書とかも要らなかった。
運用するほどの金額は無かったわけだ。
期待に添えなかったですな。
足利銀行もメンドクサイ。
今回は、残高証明だけだったが、手間が掛かる。
それに、死亡報告の書類も書いたから、この次点で口座が止まる、ということだろう。
足利銀行だけが、ワタシが書いた母の「惠」という字にいちゃもんを付けてきた。
真ん中の「虫」の下のようになってる所、ワタシは「ム」と書いたが、それが違うという。
登録されているものと同じででなければならないというが・・・
母は「ム」と書いていた。
「虫の下」に成っているのは印字だからで、母が書いた書類は「ム」になってるはずだ。
だから、その通りに書いたのに・・・
母が書いた書名を見れば分かるはずなのだが、印字だけを見ているのは間違ってると思うよ。
口座引き落としの書類においては、ハンコと同時に、当人の筆跡かを見ているはずだが、その時に「その書き方が違っている」とは言われていないはずだ。
だから「ム」と書いたのだけれど・・・
でも、手書きの古い戸籍を見たら「虫の下」になっていたのだが・・・
手続きをしている間に、お金の事について話したいことがあるというのだが、それは断った。
栃銀と同様なことだろうが・・・まったく余計なことだ。
全部、農協に移したろか、と・・・
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