近くの道路脇にお店を出している焼き芋屋さん。
去年までは、紙で折ったくず入れ(田舎のおばあちゃまが良く作るでしょ、あれ)をくれたが、今回は、こんな新聞紙のトートバッグに入れてくれた。
ナカナカに良いので紹介します。
なんだこれ?
だから、なんだよ、おめぇ〜?(^o^)
ウチの通夜の前日の晋山式の写真をプリントしてみた。
リコーGRⅢ。
ナカナカに良いですな。
コンビニだとTIFFがプリントできるが「キタムラ」の機械はダメだった。
それに、キタムラの機械は、なんだか、暗めに出る。
これは、かなり前から気になっていた。
佛教会の花まつりで、幼稚園児たちの写真を撮って、プリントするのに、明るめにデータを作ると暗くなる。
なんどやってもダメだし、より明るくしても暗くなるので、聞いたら、やはり自動補正が掛かっているという。
それを外してもらって、ナントカ出た、ということがあった。
一日、壇用はないものの、電話は来る。
まぁ、休みは無い。
妻と代わり番コに買い物などにでる。
今日は、それぞれ、代わり番こで2回づつ出た。
一緒に買い物とか、おそらく10年以上、したことが無い。
お寺あるある?
母が居た施設は、妻が行って尋ねたら、書類1枚で退所、ということらしい。
妻が電話で「それでいい?」というのでお願いした。
でも、やはり、母が生活していた所を見ておけばよかったか・・・と後悔も。
なんだか、まだ、実感できないでいるのだ。
上の写真は母が持っていた財布。
施設に現金を持ち込むのは、本当はイケナイのだけれど・・・
なにせ母は、施設に入る前は、毎晩、通帳とサイフを見ていた。
通帳は指を舐めてめくるから、汚れてしまっている。
お金も見ている。
だから、いきなりそれを取り上げるとダメかも知れない、と言って、許してもらったもの。
お札が、折れている。
何度も出し入れしたのだろう。
ボケて、最後は「お金」か・・・と。
これは、このまま、遺品として置いておこうと思う。
一番母らしいかも知れない。
ところで、上の写真をフォトショップで加工しようとしたら、下のようなメッセージが出てしまって開けない。
つまり、フォトショップは、お金を使ったこういう表現は許さない、ということだ。
こんなにヨレヨレで、全部が写っているわけでもないのに、だ。
オカシナことに、同じAdobeのライトルームでは開けた。
「X」とか、Facebook、YouTubeなどでも、AIが勝手に「スケベなモノ」とか「死」とかを排除するらしい。
「自殺」とか言いと弾かれるから?・・・「自○(じまる)」とか言ってる。
滑稽でしか無い。
時代がお菓子な・・・いや、オカシナ方向に進んでいる。
まぁ、ネットは世界中に開かれているし、成人指定もないから、青少年に悪影響という、表面的というか、建前的というか、いい子ぶってる的コンセンサスがまかり通ってしまっている。
それは違うと思うんだよな〜。
ネットで「死ね」とかいうのが、本当に自殺に到る、と言うこともあったから、仕方の無いことかも知れない。
良民ばかりでは無いのがネットの世界。
しかし・・・
これは「検閲」でもあるということを認識すべきだと思う。
やってることは、中国と変わらない?!・・・ということだ。
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