いよいよ保険証が使えなくなるという。
(実際には特例措置であと一年くらいは使える模様)
まったく、なんでこんな愚かな施策に付き合わねばならんのか・・・と、ここまで延ばしてきたが、止むなし。
どうせやるんだから、早くやればいいじゃん、という声は却下〜。
ETCも随分粘ったけれど、軍門に落ちた・・・。
そもそも住基についてキチンと謝ってない、というのが宜しくない。
取り敢えずは、まず、謝れよ、と言いたい。
2013年(平成25年)8月、住基カードの(最初で最後の)更新が行われる。
→→ここから既に十三回忌である。
2015年(平成27年)3月30日、全自治体が住基ネットワークに接続した。
12月31日、マイナンバーカード制度により、住基カードの新規発給及び更新受付が終了。
そして2025年、住基カードがこの年限りで全て無効となる。
このシステムは、今も、役所間の遣り取りに生きているのだろうか?
ま、母の戸籍の除籍が反映されるのは、死亡届けから2週間後というくらいだから、使われていないのかも知れない。
あたしゃね、これがWindowsで動いてるんじゃないか?という危惧を持ってるのですよ。
だれか、ご存じない?
やるならOSからにしなさいよ、と言いたい。
本堂の清掃に入った業者の人間にサイフを盗まれ、免許の再発行のため、免許センターに向かったが、保険証も財布に入っていたので、身分証明ができず、マイナンバー通知書を持参したが、これは証明にならない、と言われ、全く理解できなかった。
カードでなければ証明書にならない、という意味がワカランでしょ?
番号こそが証明になるはず、それがネットの世界じゃん〜、と思うでしょ?
なんで、番号だけでは証明にならんのか?
結局「マイナンバーカード」と「マイナンバー」は違うということ。
12桁の「マイナンバー」は個人を特定するものだけれど、それは「利用範囲は社会保障、税、災害対策」に限定されるということ。
ここで重要なのは「税」。
他はオマケ。
カードもオマケ。
あくまでも、個々から間違いなく税金を取るために構築されたシステム。
ここに、大いなる矛盾がある。
繰り返すが「マイナンバーカード」と「マイナンバー」は、全くの別物ということだ。
税金を取るための個人番号を使って便利な風を装っているだけ。
マイナンバーが着いた免許証という感じ。
身分証明としては同じものと思って言い。
ただ、免許を持たない人には良いかも知れないが、そういう人には保険証があった。
結局、変わってないのですよ。大きくは。
保険証と免許証と使い方は変わって無い。
一緒にするメリットも無いと思う。
それどころか、デメリットの方が多いと思う。
身分証明としては、免許証と保険証とふたつあったのが、ひとつになってしまった、ということでもある。
まぁ、体良く騙しているわけですよ。
税金徴収のためにマイナンバーを付けたけど、それだけぢゃないから。
個々に識別番号を付けたことによって、ほ〜〜ら、こ〜んなに便利になっちゃうのよ〜〜というマヤカシに過ぎない。
まあ、実際、便利になることがあるかもしれないが、今のところは不便さしか感じない。
そういえば、母親の介護保険とかの返却をする際に書いた書類に「保険証番号」と「個人番号」とを記入する所があり「個人番号」がわからなかったので、聞いたら「マイナンバーです」だとさ。
おいおい、これだけ「マイナンバー」と言っておいて、書類に「個人番号」はないだろ。
役所はこれだから困る。
頭おかしいレベル。
病院でも、顔認証とか暗証番号とかにひと手間増えて余計な時間が掛かるだけのように思える。
絶対に、保険証の方が良いと思う。
病院側に、簡略化的メリットがあるんだろうか?
私らも、慣れれば、機械の前に列作らなくて済むようになるの?
今まで通り、保険証の番号でやるほうが簡単じゃね?
サイフを盗まれてから、色んな物をサイフに入れるのはやめて、免許証やJAFなど運転関係、サイフ、通院用のカードなど、3つをそれぞれ別々にしている。
危機分散だ。
マイナンバーカード1枚で色々できるということは、それを無くすとイロイロできなくなるということになる。
保険証は無くと直ぐ再発行できるが(これ住基のおかげ?)、マイナンバーカードはどうなの?
「カードを作る」ことで、関連企業などがどれほどの利益を生むかか?
どうせまた、電通が絡んでいるのだろうが、そこにどれだけの利権が動くのか?
嗚呼、ETCカードも入れちゃったしな〜、マイナンバーカードもか・・・
そういえば、JAFのいわゆるB級ライセンスの更新も毎年で、去年とやり方が変わって、何故かワタシはネットで出来なかったので、郵送にする。
この写真を見て「このジジイがBライかよ?!」と思う。
今日は一日、色んな書類をにらめっこし、申請をあれこれ・・・の日だった。
この記事へのコメント
タロウカジャ
今のままで良いのにと言う勢力に納得してもらうのが大変です。
よくマイナンバーカードから個人情報を盗まれたら怖いという方がいますが紙の時代もリスクは同じです。
行政側は使用者の利便性を強調しますが高齢者は面倒くさいのと分からない不安があるので抵抗するのでしょう。
それに乗っかっているマスコミと一部政治家はけしからんですがそれをかいくぐって実行しているのが日本の行政です。
危険分散のお話は参考にさせていただきます。
三日ボーズ
情報漏洩は紙と同じとは思いません。
クレジットカードと同等と思えます。
ソレより良くなってるという確信を与える情報は無いと思います。
個人情報漏洩以前に、カードの存在価値そのものに疑問を持ち続けるワタシであります。
ひるのいこい
免許証と保険証とマイナカードを紐付けできて便利なように見えます…が、もしマイナカードを紛失盗難に遭った場合、私が私であるという
証明する方法がなくなる…という。(パスポート不可です)
ジョージ・ウォーエルの1984年真っ青な世界に生きているようです。
ひるのいこい
全てが理論通りに運用できれ「ば」 かなり事務コスト減少します。
高額療養の申請が不要になるとか 複数医院での重複投与がないかのスクリーニングなど双方にメリット「は」あります。
実際のところサーバーが大谷のホームラン並みによく飛んで手作業になったり 説明用の人員配置しなければ無理とか ご推察の通りの状況にはなっております。
三日ボーズ
身分証明がひとつになるのはイヤなので、免許は持っていたいな〜と。
なんか、10年くらい経ったら、違った良い方法が出そうなきがします。
便利方面に「発展」しますかね〜?