【カメラの話】GRとかいう唯一無二のカメラ

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我が寺の法類同士の慶弔続きで活躍したのがリコーGRⅢ。
ポケットにも、白衣の袂にも入れておいて、目立たず、素早く、サクッと撮れる。
そして、かなり画質良く、コンパクトカメラと同列の雰囲気でありつつ、一眼レフと同等の画質。

一眼レフを構えるのとは違う雰囲気を装って撮れる。
なんだコンデジかよ?・・・という油断をさせておいて、実は一眼画質なんだもんね〜(^o^)・・・という気持ちを秘めつつ撮るという、大胆不敵、心願成就、家内安全的撮影法なのよ。

ただちょっと、色にクセがある。
写真家の渡部さとるさんは「外連味があって好き」と仰るが、私としては、ちょっと違和感がある。
(当ブログ記事に写真を見て下さい)

しかしながら、この画質は便利。

今回も、晋山式を終えたところで、新・長老から突然「記念写真を撮る」と無茶振りされても、まぁ、ソコソコの画質では撮れていて、まぁ、なんとかなる。
これは有り難い。

晋山式中では、カメラマンは居らず、友達とかがスマホで撮ってるだけだったので、袂に忍ばせておいたGRで要所要所を撮っていた。

ウチの葬儀では、記録写真の撮影をその道のプロにお願いはしたが、まあ、自分でも、ちょっとは撮れた。

GRⅢは、いつでも何処でも、スーツのポケットでも、ブリーフケースでも、何処にでも入れて持ち歩ける。
常にこのカメラは持っている、という感じ。

それが、いい。
そして、画質が良い。

他に、代えがたい、唯一無二の存在。

壊れたら困るからもう一台欲しいくらい。

でも・・・前回の抽選で外れて、めげた・・・


P.S.・・・・

R0017073 2.JPG

このJPEG画像のRAW画像をそのまま現像すると下のようになる。

R0017073.jpg

相当にフラットになるし、GRの色も作られているということがわかる。

R0017061 2.JPG

同様に、上の画像を素で現像すると下になる。

R0017061.jpg

「絵作り」というのはこうなのか、と思う。


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