10月22日、午前11時半。
真っ昼間に、真っ赤なジャケットは堂々としたものです。
しかも、正面正門からです。
中にはコレが入ってます。
しばらく止まってたので、見てたんでしょう。
お札を抜いて、代わりに出してあった写真が封筒に仕舞われていました。
どういう気持ちだったのでしょうか?
おそらく、写真を見て、カメラの位置を見たのでしょう。
カメラで撮られていることが分かっても盗って行くんですね〜?
歩いている様子を見ると、若くはないようで、帽子から見える髪も白いようにみえて、ちょっと微妙な感じです。
最後に手を合わせてますね〜。
どういう気持ちなんでしょ?
「佛様、ありがとうございました」・・・なのでせうか?
本当に困っているなら、良いのですがね〜、やっぱり泥棒は、ねぇ・・・・
住職の気持ちを盗っていって、さて、また来るのでしょうか?
そんなに甘くはないですよね〜
これ以上罰当たりなことをさせてしまうのはどうかと思い、賽銭箱は、お堂の中にしまうことにしました。
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