兎に角、参った・・・
自由になる日が無さ過ぎる。
一日、自由になる日が、無い。
来週空いている日があるな・・・と思っていると、葬儀が入る。
今月も、2日空くことは無く、結局、泊まりで出かけることは出来ないでいる。
もう、ホント、ナントカして!・・・と思う。
世間では停年というお年頃に、役目もあり、給与もいただいているというのは、有り難いことだけれど、忙しすぎる。
「住職」とは良く言ったもので「住んでることがお仕事」。
いつ何時、お呼びが掛かるかもしれない、ということ。
支所長だの、仏教会だのと、役職があれば、それがらみのお仕事も多い。
そういうのからだけでも開放されたい。
副住職が祈願寺・多氣山の手伝いで、ほぼ職員か?、という感じのお勤めをしているので、副住職に委ねることもなかなか・・・
多氣山の住職には「オレが元気なウチは良いよ」と言ってあるし、まあ、頑張れるのは良いのでありますが・・・
結局、万博も行けなかったしな〜
各地の法要を聴いて回りたい、という希望もままならない。
頭の中で、いろんなことが空回りしている。
そういう感じで、やる気も削がれ、カメラとかへの物欲も沈静化しているのは、良いことか?(^^)
以前は、こういうときに、カメラとかに気持ちが向かったのだけれど・・・
そうこう言ってるウチに、なんだ?・・・親戚の親戚で不幸とな!
古い友人の葬儀もあるしな〜・・・参りました。
そこにまた葬儀が入る。
法事は多いし、そこに葬儀が入る。
今年は、3月頃からそんな感じがずっと続いている。
人間ドックは12月の予定。
どうもコロナ以降、2ヶ月は予定が詰まってて、その先になってしまう。
葬儀の受付をする度に、老い先への不安が増す。
コロナ以降、運動不足も甚だしい。
膝まで痛くなってきた。
ウォーキングもできない。
国立劇場主催の声明公演も、ここ2回続けて行けず。
チケットを買うだけ。
嗚呼。
来年のも買ってみたが、さて、どうだろうか?
空いてた日に予定が入って、決めてたことがダメになる。
そういう繰り返しが、何度か続くと、サスガに精神的に参ってくる。
そんな気分の時にですよぉ〜、一日中雨なんぞ降られた日にゃぁ〜、あぁ〜た〜、もう、ダメですよ、ワタシ〜。
「お役目」がガシガシあるのは宜しいことではありますが、ブルドーザーの如くに突っ走る、という精神力は無くなってきたようでして・・・
精神的にやられないように・・・と気合い入れます。
ここまで読んで下さった方、気持ちが沈んでしまったら、スンマセンm(_ _)m
この記事へのコメント
タロウカジャ
求められている内が華と申します。
尋ねる人もなく、電話も鳴らず、話す方は病院と薬局の方だけ、帰っても別にしなければならない用事もない。家には話す相手もいない。
この様な方が多くなっていると聞いております。まだ、お若いですので程よく間を作られてお過ごしになられると良いと思います。
最近は、気候と自然界が大変厳しくなっているのでご住職の仕事もお忙しい存じますが健康留意されて健やかにお過ごしください。敬白
三日ボーズ
愚痴言ってる場合じゃ無くなりました。