今年になって、60代の方の葬儀が何件もある。
小学校の同級生から、ご近所の方で、ワタシより若い方が亡くなっている。
いずれも急性心不全、脳出血などで「急死」という・・・
昔の会社での年下の同僚も急死だった。
昨年、集まれる数名で同窓会をしたら、やはり、亡くなっている同級生がいた。
会えば、身体の不調の話しになると笑っていたが・・・いよいよ、笑えなくなってきた。
そしてまた、訃報が飛び込んで来た。
数年前、偶然に会った中学の同級生が、どうも亡くなったらしい、と。
なまじ、元気な顔を見ているから、ショックが大きい。
昔の知人が、今、危ないという連絡もいただいた。
元気な時に、会いに行けば良かった、と後悔しても、遅い。
これから、何度友人知人の訃報を聞くことになるのか・・・?
「自分の番」までに・・・。
何が人を生かし、何が人を死に至らしめるのか・・・
それは結局の所、分からない。
いくら健康に気をつけていても、どういう病魔が、どう襲ってくるかは、分からない。
去りゆく友人知人が、どう思って最期をむかえたのだろうか?・・・と思う。
会えるときにあっておけば良かった、と思う。
同じ教室にいた同級生も、顔を見なくなって、それからどんな人生を歩んできたのか?
未来など分からなかった中学の時を思い出す。
まさか、60代で亡くなるとは思わなかったろう。
そんなことなど微塵も考えなかった昔・・・
高校の時亡くなった同級生も、もう50回忌じゃね〜か〜。
我が人生の水平飛行はとうに終わった。
我が人生は下降線であることは間違いない。
あとは、ランディングだ。
しかし、それまでにすることはある。
沢山ある。
父のように、明日、起きられない、ということになるかも知れない・・・
信仰というものの有り難さを、改めて実感する。
心細いものだ。
ボーサンの先輩に、10歳くらい上の方が数名いる。
「その辺まで」はナントカ行きたい・・生きたい、と思っている。
あと10年は元気な時間が欲しい。
まだ、倒れない・・・
倒れたくない・・・・
この記事へのコメント
タロウカジャ
いつの間にか時候のあいさつ程度になっていましたのでご家族からの喪中のあいさつで知ることになって、ただご冥福を祈るだけだったのが思い出されます。
ご住職より年寄りなのであれから10年余りの間ぽっりぼっりと知人がなくなり自分も5年前に大きな手術をしましたが生き延びております。
5月にZ5Ⅱを買うときに何年使えるかを結構真剣に考えました。
まあ、戦力外通知が出されるまでは、もう少し頑張ります。
人生は思うほど格好よく終われないと思っています。
三日ボーズ
良いジジイには成りたいと思っても、そうは成らず、迷惑掛けてジタバタ生きて行くような気がします。
Z5Ⅱ、いじってきました。
いいですね〜。
「欲しい〜!」という気持ちが持てるウチは前向きにやって行けそうなきがします。