実は、何本もあるレンズのいずれかを処分する積もりで、改めてアレコレ撮って見てるわけでつが・・・
処分できなくなっているワタシ(^o^)
ブログ掲載の写真では伝わらんとおもいますが、ね・・・すっげ〜良く写ります。
コントラストとシャープさと、ボケで、立体感が良い。
ボケがゾワゾワしますが・・・
あれ、処分できなくなってきた・・
レンズとカメラの合わせ技ではありますが、パナソニックのμ4/3は、シャープさはあるものの全体にソフトでフラットな感じがする。
それに較べて、カメラのせいか、レンズの盛夏・・・いや、せいか、コントラストが違って、写りが全然違う。
パナソニックはパナソニックで、ニコンはニコンで、違うけど、それぞれに良い。
ボケた所がブレたような感じになってるのはいただけないが・・・
ピントが合ったところのメリハリは、一番良いかも知れない。
開放での周辺光量の落ち方も良い。
黒にしておけば良かったかな?・・・と思える、派手派でデザインのレンズ。
金属の塊感抜群、重さもかなりある。
パッと見の写りの良さが感じられる。
色々見てくると、パナソニックの20mm F1.7は、カメラと合わせて、ピントはキッチリあるものの、全体にフラットでソフトな感じがある。
ボケなど、汚くなく、ブツ撮りなども良い感じに撮れる。
かたやフォクトレンダーや、ツァイスのレンズは、パキッとした感じがある。
今回のレンズですら「クラシック」という雰囲気は周辺光量の落ち方くらいで、ピントの現代的パキッとした感の方が目立つ。
しかし、ボケがちょっとザワつく感がある。
その点、最新Zニッコールの35mmは、なにせ、ボケが柔らかい。
写りはシャープ過ぎるくらいで、開放だと良いあんばいにボケて、しかも柔らかい。
今回、日光をZニッコール35mm F1.81本で撮ったが、やはり、安定の最新ニッコール、という感じ。
間違いないのはニッコール・・・ということは改めて確認できた。
ツァイスはやっぱり良い。
コシナのClassicは、モノクロで使うとよさそう。
そして、このレンズも、シャープさもありコントラストもあり、意外に良かった。
Mマウントレンズは趣味的・・・という当たり前の結果となり、改めてテストして、結局、処分できなくなってしまった・・・
(^o^)
この記事へのコメント
007
ひるのいこい
D500だけOHして残しておけばよかったと後悔しきり。
タロウカジャ
なかなか手放せないのであまり使用しないボディ、レンズは子供達や親せきに無期限貸与していますがどうも稼働率基低いようです。
曰くスマホがあるからとか。
三日ボーズ
マミヤ7Ⅱと、マミヤ7は、中古で買った時より高く売れたというナカナカのものでしたが、後悔もあり、でも、持ってても使わんだろうし、という逡巡ですな〜。
まだまだ使っていない機材はあるものの、なかなか手放せないもので・・・