【いわゆるひとつの作例写真というヤツで】COLOR-SKOPAR 35mm F3.5 Aspherical

最新の光学設計による軽量・コンパクトな広角レンズ。マウント面からの製品全長は14mmの短さに抑え、本体重量は99gと軽量でレンジファインダーカメラの持ち味であるスナップシューターとしての機動性を誇ります。両面非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を投入した4群6枚のシンプルなレンズ構成による、抜けの良いクリアな描写が特長です。
・・・というレンズ。

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確かにヌケの良さは感じる。
スッキリしている感じ。
かといって、コントラストがありすぎる訳でも無い。

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良い感じだけれど、レンズが小さすぎて扱いにくい。
Leicaのボディならいいのか?

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35mmレンズを続けて使ってみたが、こうして並べれば、ほとんど「誤差の範囲」ということも分かる。
無駄・・・かな?

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こういうのは「作例」には向かんな・・

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むか〜しのLeicaのエルマーとか、ズマロンみたいな、ワタシと同い年くらいのレンズのオマージュで、兎に角小さく、と思って造ったレンズで、そのため、
4群6枚ながら、両面非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を使って、兎に角小さく、枚数少なく造ってある。
故に、レンズ枚数から、ヌケが良い、ということになる。
確かに、それは感じる。
・・けど「較べれば」ということ。
そ〜いうことに「面白さ」や「魅力」を感じ出すと、アブナイ、ということですな〜。

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