眼科は最寄りの眼科へ・・・となり、泌尿器科は半年に一度。
前立腺のマーカーが倍くらいになってるのだが、安定しているので、癌では無く、前立腺肥大のほうからきているのか?、ということ。
今回も、半年後となった。
その間に、人間ドックを入れれば良いか、と思う。
それにしても、毎回思うのは「これだけ病気の人がいるのか」ということ。
皆、どこかしら悪いのだろう、と思う。
妻だって持病があるし、周辺にも、何かしら病気を抱えているような感じの人が多い。
私らは、まず会えば身体の調子を尋ね、病気自慢になる。
友人の幾人かも病気持ちだ。
中には、かなり深刻な者もいる。
通院を終えて帰ると、ご近所の方が亡くなった、と。
ワタシよりも若い。
そこの一粒種とウチの長男が同級生なので、よく知っている。
脳出血で倒れ、意識は無かったという。
このままにするか、延命するか・・・という決定は、奥様は辛かったろう。
そう言えば、中学の同級生が同様に亡くなっている。
二度目に倒れたとき、おそらく脳死という状態だったのだろう。
機械で息をしていた。
何年か前に、勤めていた会社の同僚(年下)が脳出血で亡くなっている。
突然の死は、家族も当人も、覚悟が出来ない。
これが辛い。
癌などの場合は、命を見つめる時間がある。
それはそれで辛いことだが、覚悟無く逝くのは最も辛いと思う。
ここのところ、同級生や、ワタシの年齢近くの人の死を多く見ている。
他人事では無くなっている。
着実に・・・
この記事へのコメント
onosan
三日ボーズ
タロウカジャ
癌は初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。
中には長生きしてどうするのかとおっしゃる方が居られますが、差し当たり新しくカメラとレンズが買えますしね。
三日ボーズ