妻は美容院を予約してたんだそうな。
ま、妻がキレイになってくれるのは良いことなので、良いこととしよう。
誕生日は寿司、という感じになってる。
生の海老を、飼いカメ「カメキチ」と分かち合う。
すげ〜勢いで食べた。
お前も25年くらい生きてるよな〜
まさか、オレより長生きするか・・?
本日は、葬儀が2件あり、午前と午後で、ギリギリ間に合う時間にしたが、万が一遅れてはイカンだろ、ということで、1件を副住職に行ってもらう。
火葬場にいたアシスタントさんから、お経の声も良いし、所作等しっかりしている、とお褒めをいただいた。
一方、なんでか膝が痛くてビッコ引いてたジジイは「老兵は去りゆくのみ」か・・・と思う。
(「ビッコ」って、一応差別語扱いみたいね。放送はできないヤツ)
声も出にくくなることが多くなった。
葬儀でもできるだけ声を使うようにしている。
声帯も鍛えられる、と思っているので。
しかしながら、若者には勝てませぬ。
オヤジ殿も、こうやってワタシのことを思っていたのかな?・・・と思う。
代わりができたこと、それが、立派に勤めていること。
嬉しいことです。
もう、いつ死んでも良い・・・ということで。
寺の跡取りとしての役目は、もう、ほとんど終わりますた。
先だって13回忌をした後輩も、その後亡くなった後輩も、自分の子供が僧侶になるのを見ていないし、育てることもできなかった。
そのことを思うと、ただただ有り難いと思う。
多氣山へ「ほぼ日」で手伝いに行っているなかで、実践のなかで、僧侶としての自信も付いたのだろうと思う。
「八千枚護摩供」をやったことで、自身の精神面での自信もついたろうし、確実に成長していると思う。
うれしい限り。
この記事へのコメント
タロウカジャ
人の寿命を考えていて、太陽系を離脱したボイジャーが一番近い恒星に到達するのが4万年後だとか。
三日ボーズ
油注し
いえ、枯れてきたのでしょう。力みがとれて味が出てきたことと思います。
御朱印に、奈良で老僧に頼んで書いて貰った一筆の曲線。今見ると味わいがあります。
三日ボーズ