憂鬱・・・

R0016779.jpg

明日になると、FacebookというバカなSNSが、恐らく「松本さんのお誕生日です」とか、皆さんにお知らせするのでありましょう。

さすれば「おめでとう」とかいうメッセージが寄せられるのでありましょうが・・・

うれしくなんかね〜〜よ!・・・というのが心の叫びでありますのよ。
・・・というと、メッセージを下さった方々に申し訳ないが、いや、ッもう、ホントに嬉しくない。
まぁ、ここまで生きてくることができた、という風に思えば、それは「おめでとう」なのかも知れないが・・・

今はただただ「寿命が減る」・・・これしかない。

「冥土の旅の一里塚」でございますよ。
切実と、それを感じます。

一休宗純禅師は、正月を詠んだものですが、昔は皆、正月で年を取ったのだから、誕生日と置き換えても良い。

ところでこの一休さんの歌ですが・・・
初めの語が「門松や」「門松は」「正月は」と色々でてくるのでありますが、どれがホントなの?

・・・67ですよ。

最近、自分の歳が分からなくなることがあります。
正月になった時に「今年は67になるのか・・」と思っていると、誕生日が来たときに「68か」と思ってしまいがち。

67ですよ!、え〜〜?、もう、立派なジジイですわ。

60になった時に、70になった先輩を「ジジイだな〜」と言っておったですが、そのジジイの領域に近づいております。
て〜へんなことですよ。

葬儀をする度、火葬場で見送る度に、自分の事を考えてしまいますよ。

今度の免許書き換えは70過ぎのチェックが必要になるわけで・・・
車だって、あと何年、あと何台?
・・・いや、もう、良くて2台かも知れない。

人生の終焉はもうすぐですよ。

嗚呼・・・・

せめて、やり残した、ということがないよう、ギアを上げて行くつもり。





この記事へのコメント

  • タロウカジャ

    後期高齢者になると一層感じますが寿命と言うものにあがなえません。
    2025年09月12日 00:28
  • つる

    人と人をつなげようと躍起になっているかのようなフェイスブック、煩わしいですよね。
    と思いながらも居座っております、ログインもせぬまま。

    人生のやりのこし・・・
    月並みですが、もう少し旅行がしたい。
    2025年09月12日 06:48
  • 三日ボーズ

    命が減って行く、というのが実感です。
    何処にあるのか分からない終焉の時を見つめるような・・・

    FacebookはTwitter化し、XはFacebook化して、同じようなものになっていて、どちらもメンドクサイものには違いないようで・・・
    2025年09月12日 13:12