明日になると、FacebookというバカなSNSが、恐らく「松本さんのお誕生日です」とか、皆さんにお知らせするのでありましょう。
さすれば「おめでとう」とかいうメッセージが寄せられるのでありましょうが・・・
うれしくなんかね〜〜よ!・・・というのが心の叫びでありますのよ。
・・・というと、メッセージを下さった方々に申し訳ないが、いや、ッもう、ホントに嬉しくない。
まぁ、ここまで生きてくることができた、という風に思えば、それは「おめでとう」なのかも知れないが・・・
今はただただ「寿命が減る」・・・これしかない。
「冥土の旅の一里塚」でございますよ。
切実と、それを感じます。
一休宗純禅師は、正月を詠んだものですが、昔は皆、正月で年を取ったのだから、誕生日と置き換えても良い。
ところでこの一休さんの歌ですが・・・
初めの語が「門松や」「門松は」「正月は」と色々でてくるのでありますが、どれがホントなの?
・・・67ですよ。
最近、自分の歳が分からなくなることがあります。
正月になった時に「今年は67になるのか・・」と思っていると、誕生日が来たときに「68か」と思ってしまいがち。
67ですよ!、え〜〜?、もう、立派なジジイですわ。
60になった時に、70になった先輩を「ジジイだな〜」と言っておったですが、そのジジイの領域に近づいております。
て〜へんなことですよ。
葬儀をする度、火葬場で見送る度に、自分の事を考えてしまいますよ。
今度の免許書き換えは70過ぎのチェックが必要になるわけで・・・
車だって、あと何年、あと何台?
・・・いや、もう、良くて2台かも知れない。
人生の終焉はもうすぐですよ。
嗚呼・・・・
せめて、やり残した、ということがないよう、ギアを上げて行くつもり。
この記事へのコメント
タロウカジャ
つる
と思いながらも居座っております、ログインもせぬまま。
人生のやりのこし・・・
月並みですが、もう少し旅行がしたい。
三日ボーズ
何処にあるのか分からない終焉の時を見つめるような・・・
FacebookはTwitter化し、XはFacebook化して、同じようなものになっていて、どちらもメンドクサイものには違いないようで・・・