ずっと校正用紙を持ち歩いて、チェックしていたら・・・
トンデモナイ重要なことに気がついて・・・
何カ所か、直す。
もう、完全に組み上がっているので、その範囲で直すのが、ひと苦労。
でも、気がついて良かった。
もう何年も前から論文は書いていて、この草稿も10年くらいいじってるが、中途半端で出さなくて良かった、と思う。
まあ、今も、ちょっと中途半端な感じもするが、根本的な理論展開には決着が付いた感じがする。
おそらく、まだ誰も言っていないことだと思う。
いわゆる「定説」に邪魔されていたことに気がついた。
基本的、根本的なところで、通説を覆してあげようではないか!
・・・という、声明の研究。
見直すと、直したいトコロがドンドン出てくる。
勢いで書いた100ページ。
校正がメンドクサイ。
特に「引用」した部分の間違いが多い。
元が、漢字とカタカナの漢文調で、トニカク読みにくく、打ちにくい酷い文章でイヤになる。
もう一回、引用の部分に間違いが無いことを確認して「下版」しよう。
・・・いや、その前に見積もりか・・・?
ボーズとしての、我が残りの人生は、これにかけることになっている。
漸くスタートできるか・・・というところ。
先は短い・・・(^^)
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