17日朝、妻が賽銭箱の異常を発見。
木くずのような物が落ちているので、掃除に行くと、お金を投げ入れる所が開けられたようで、ズレていた。
お金は若干残っている。
賽銭箱の引き出しの底に、妻が新聞紙を敷いてあったのが、無くなっていたので、それ毎持って行ったのだろう。
外のお堂には防犯カメラが設置してあったのだが(上の写真はそれ)、本堂前には、センサーライトだけだった。
上の写真だと証拠にはならない。
・・・ということで、早速、本堂前にも、カメラ設置の手続きをする積もり。
上の写真は今年1月20日にきた泥棒さん。
背格好が似ている、ほぼ同一人物と思える。
この時は、堂々と昼間だった。
送り盆が終わった、お盆のお参りが終わったところであり、前回も、正月開けてのお参りが落ち着いて、尚且つ、18日はウチの護摩だったから、この泥棒さんは、良く分かっていらっしゃる。
本当に困っているなら恵んでもいい、と思うし、逮捕を懇願するものではない。
罪を犯してしまうほどに困っているなら、佛様の恵みとしてヨロシイと思うのだけれど・・・
ただ、皆様の思いのこもった浄罪であるということを考えると、それが泥棒される、ということは申し訳ないことでもある。
今回は、警察にお知らせしたが、逮捕できる可能性があるケースでも、住職がそれを頑なに拒んだということがあったと、警察の人が言っていた。
どちらかというと、私もその立場だけれど、計画性が気になるのと、やはり、皆様の浄財ということを思うと、泥棒ということは「罰当たり」と言わざるを得ない。
皆さんの思いのこもった浄罪を、さて泥坊さんはどうするのか?
やはり、罪を犯させてはイケナイ、という思いもある。
ナントカ、泥棒することのないように、なんとか、方法はないものか?
この記事へのコメント
007
それを見ると嫌な気分になります!!
逆だろ、お布施する方だろう!!!と、、。
特に人里離れた所はやられてます、。
警察に逮捕させるべきです、、、
何度もやります、こういう輩は懲りません、捕まるまで!!!!!!
三日ボーズ
当方がガードを固めることで、犯罪に及ばないようにすることが肝要と思います。