久し振りに、写真家セイケトミオさんのnoteが更新されていると思ったら・・・
仕方が無いですな、セイケトミオさんが「良い」って言っちゃうから〜〜〜
「7artisans 50mm f1.1」です。(^o^)
基本的に中国は嫌いなので、中華レンズを買うことなんて無いと思っておったワケですが・・・
「f1.1」です!
若しかしたらLeicaの「ノクチルクス」をイメージしたのかも知れません。
セイケトミオさんが、ご友人の写真展を見に行って・・・
「これはあのノクチですか?」と聞いたら・・・
「いや〜これは例の中華レンズです」、という。
「例の」というのが、これ「7artisans 50mm f1.1」。
7Artisans(七工匠)・・・7人の匠が集まって作った会社という。
一説には日本人も入っているとか?
中華レンズと言えば「安かろう悪かろう」などと、思ってしまうが・・・
マウント取って見たところで・・・
それは、かつての冥途インジャパン・・・いや、Made in Japan だった。
とりあえず、寺務所で撮ってみる・・・良いんじゃない?!
周辺光量落ちは凄まじい。
中華レンズは、まだまだバラツキがあるらしく「当たり」を掴めればいいが「ハズレ」もあるそうな。
一応、カメラ機材のお店から購入。
元々65,000円くらいだったが、55,000円で。
コシナ・フォクトレンダーのNOKTON 42.5mm F0.95 というのを使ってみたことがあったが、開放だと、パープルフリンジが酷くて、モノクロでしか使えないレンズだった。
コシナには「NOKTON 50mm F1 Aspherical」というレンズがあって気になっている。
しかし、Zマウントで24万する。
Mマウントの中古でも、19万くらい・・・・で、手が出ない。
Leicaのノクチルクスなんか、100万じゃ買えませんからね〜(^o^) 笑うしか無い、ですな。
それに較べれば、1/4ほどだ。
当たればめっけモンかも知れない・・・と思って、ポチったのでありました。
前の分割払いが終わったもので、つい、気が大きくなって・・・(^^)
最短70cmで、寄れない。
フォーカシング付きのMマウントアダプタで、どうだろうか?
これは「武器」になるかも知れないな〜(^^)
この記事へのコメント
kenji-s
007
ニコンに比し、。
三日ボーズ
最新の、カリカリピントを見ていると、こういうのも良いな〜と思うわけです。
ひるのいこい
厳しそうですね。
私が以前使っていたAi35F1.4はピントが溶けていましたから
それに比べては失礼ですが 立派なものだと思いますね。
ただなんかマルチコートが一世代前? ワザとかなぁ。
三日ボーズ
さて・・使いこなせるや否や?