コシナ・フォクトレンダー・HELIAR classic 50mm F1.5
レンズ構成はヘリアタイプをベースとする3群6枚で、F1.5の大口径を実現。現代レンズにないクラシカルな写りを追求し、あえて各種の収差を表出させる光学設計を採用しています。飛び道具的ではなく飽きのこないボケ味に加え、残存させたコマフレアとレンズへのシングルコーティング仕上げにより、極めて個性的な絞り開放描写が得られます。この傾向は絞り込むことで減少し、絞りF4からは他のフォクトレンダー製VMマウント50mmレンズと同等の性能を発揮します。
当ブログ、Seesaaブログの中の「アート/写真」の部門で閲覧数が多いもので、こういうのもやっておこうかな?・・・の「機材系ブログ」です。
ワザと収差を残すという、かなり変態的レンズではありますな〜。
「作例」としては、なかなか「それ」を写すことが出来なかったですが・・・
収差があるレンズはモノクロに向いている感じがしますね。
シグマの色が個性的なこともあり、なんだかちょっと違う写りになる感じ。
ちなみに、この写真は、宇都宮佛教会の灯ろう流しの発送事務ちう。

この記事へのコメント
タロウカジャ
一度お参りに参りたいと思わせる写真です。
三日ボーズ