【機材系ブログ】レンズの話「HELIAR classic 50mm F1.5」

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コシナ・フォクトレンダー・HELIAR classic 50mm F1.5

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レンズ構成はヘリアタイプをベースとする3群6枚で、F1.5の大口径を実現。現代レンズにないクラシカルな写りを追求し、あえて各種の収差を表出させる光学設計を採用しています。飛び道具的ではなく飽きのこないボケ味に加え、残存させたコマフレアとレンズへのシングルコーティング仕上げにより、極めて個性的な絞り開放描写が得られます。この傾向は絞り込むことで減少し、絞りF4からは他のフォクトレンダー製VMマウント50mmレンズと同等の性能を発揮します。

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当ブログ、Seesaaブログの中の「アート/写真」の部門で閲覧数が多いもので、こういうのもやっておこうかな?・・・の「機材系ブログ」です。

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ワザと収差を残すという、かなり変態的レンズではありますな〜。
「作例」としては、なかなか「それ」を写すことが出来なかったですが・・・
収差があるレンズはモノクロに向いている感じがしますね。

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シグマの色が個性的なこともあり、なんだかちょっと違う写りになる感じ。

ちなみに、この写真は、宇都宮佛教会の灯ろう流しの発送事務ちう。


この記事へのコメント

  • タロウカジャ

    いいですね。
    一度お参りに参りたいと思わせる写真です。
    2025年07月20日 12:34
  • 三日ボーズ

    ほとんどが、仏教会理事長のお寺ですけど、ね。(^^)
    2025年07月20日 15:45