出版準備・・・

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とりあえず、声明の研究をまとめることができた。
ピッタンコ100ページ。B5。
とは言え、これは第一弾。
とっかかり。
続く、続く・・・

これの校正が思いやられる。

InDesignに直接レイアウトしつつ、文章を書き込むという荒手のやり方なので、行数とか変わっちゃうとレイアウトも崩れてしまうの・・とかが・・・あったらマズい。

初期のを「智山ジャーナル」に送ったらハネられたし・・・
「智山勧学会」に入って、何度か発表もしたものの、機関誌には載せていない。
機関誌に載せるのが前提の発表なのだけれど、結局は、出し渋っているうちに、考えが変わったりしているし・・・

焦って間違ったことを載せても仕方ないし・・・で、これはやめた。
読んでる人も少ないと思うし・・・あの辺の出来で載せなくて良かったとも思う。
最近発見したこともあるし。

できれば皆さんに読んでいただきたいし、そうなると、そもそも「論文」というのが相応しいとも思えない。
「論文調」的な文章も嫌いだし・・

結局薬局、色々な展開を考えて、一冊にまとめることにした。
機関誌ではできない自由なレイアウトで作れるのが良い。
100ページは「まぁ、それくらいかな?」と思った量。

これを一年に一冊だして行ければいいかな・・・と。
これが、残りの人生、私のライフワークになりそうだ。
自分が何か生きた証を残せるとしたら、コレかな?・・・というのがやっとできそうだ。

研究を始めて、おおよそ20年。
書きかけてはやめ、レイアウトをしてはやめ・・・を3〜4回繰り返し、なかなかに到達点が見つからなかったが、とりあえずまとまったものができそうだ。

研究機関に入って、機関誌に論文を載せれば、研究者として認められるのだろうか?
いわゆる「学会」的なものに加えられるのだろうか?
まぁ、そういう人たちは、こういうのを自分で作る、という発想には到らない方が多いだろう。
一般の研究者の皆さんは、その機関誌に載ること、学会で認められること・・が目的になるのだろうが、私としては、その本そのものを作ることができるので、それに合わせた文章や構成にすることができる。
レイアウト、写真、図版まで作れる研究者という存在もなかなかに無いと思う。

ここに、機関誌にあるような規制は無い。
これは、自由、だ。

ひとつできてしまえば、後は、それに則って「次」を作ることができる。
ようやく、スタートすることができた。

あとは、どんだけ生きることができるか・・・・だ。
いや、いつまでボケないでいられるか?・・・ということか?


P.S....

「折り」の関係であと4ページ何か書かなくちゃなんなくなった・・・(^^)
本は、基本「8の倍数」なので・・・


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