「房総野村」ではない・・・「体験博物館 房総のむら」だぞ、っと。
参加体験型の博物館「房総のむら」
「房総のむら」は、房総の伝統的な生活様式や技術を来館者が直接体験するとともに、県内各地から出土した考古遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただくことを目的とする博物館です。
みる・きく・かぐ・あじわう・ふれるの五感を通して、房総地方に古くから伝わる文化への理解を深めることができます。また、「春のまつり」をはじめとした、四季折々のまつりや演武、民俗芸能の上演、企画展など数多くの催しを実施しています。
県内に残る佐原などの古い町並みを参考に、めし屋・そば屋などの飲食店から鍛冶屋までの16軒の店先のほか、旅館の外観を再現した総屋(総合案内所)の17軒の建物で構成されています。他に古い町並みにはよく見られた、稲荷や地蔵、火の見やぐらなども再現しています。
また、商家16軒のうち、8軒の2階は展示室になっており、各店に関係が深い原料・製作工程・道具、技術、製品、販売・流通、年中行事などを紹介しています。
(HPより)
それぞれの店で、ちょっとした体験イベントがあるようす。
水運も再現。
家に戻ってから、HPを確認したら、農家は他にもあったようだった。
全部見られなかった・・・
武家屋敷。
主屋は佐倉藩士の住宅であった武居家をモデルにしています。『慶応元年(1865)佐倉藩堀田氏分限帳』によると、小納戸部屋番で90石取りの田嶋伝左右衛門の屋敷であったことがわかります。 日頃の生活に利用する「居間」「食事室」「勝手(台所)」「土間」という居住空間と「式台(玄関)」「寄付(取次)」「座敷(客間)」という客用空間とに区別できます。座敷側と居間側の両方に縁を回し、左右対称の平面の造りになっています。
(HPより)
こう言っちゃなんだけど、田舎の中級武士とか、こんな感じだったのだろうな〜。
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