昔はひとつのパッケージだったので、InDesignとPhotoshopのライトなヤツを使っていたが、Adobeが、というか、どこもかしこもネット契約のようになって、Adobeもいろんなのがパックになってる。
そりゃ〜、Illustratorね〜、知ってますよ〜。
求人誌とかが次第にDTP化して行く時に、その存在は知っておりましたですよ、はい。
でも、確か、その頃は、ユルユルで、確か、会社のソフトをインストールして使うことができたような・・・
それで、最低限のことだけやってた様な・・・微妙な記憶がございます。
その頃は、組み版はQuarkExpressという、トンデモナク高いのを使っておりました。
表向きは級数とmmなクセに、中身はインチ&ポイントという使いにくい組み版ソフトでした。
印刷屋から独立した時には、まだ手張り&手作業が必須でしたが、ナントカDTPの流れには辛うじて乗っていた、という感じでございましたな〜。
ああ、何を回顧かいこカイコのシュ〜リンガンをしているのでせう・・・
いち早くMacでの作業をしていた知人の作業を見ていて・・・
「嗚呼、これからは、ロットリングの時代ぢゃね〜のよね〜」と思ったワケですよ。
確か「フリーハンド」というソフトだったと思うのですが、実にキレイに図形が書けるのですね〜。
でも、Illustratorだと、ああいう風には描けないのですよ。
ベジェ曲線っつーのがワカンネーのよ。
なんか、やりたい事の逆の操作を強いられるようで・・・(>_<)
トライアルバイクで「うーぽん」という後輪を飛ばすテクニックをやるには、アクセルを開けて、クラッチを繋いだ瞬間アクセルを戻すということをするんだそーな。
なおかつ、飛ぶときには抜重するのに、この場合は逆に足を突っ張る、という、全て逆をするのだというのが・・・できない!(^o^)
アレに似てます・・・って、ワカラン例えですな〜、失礼。m(_ _)m
そーいうワケで、以来、Illustratorからは遠ざかっておりました。
使うのは、ペラものの印刷物を作る時でした。
年賀状とか、ポスター&チラシとか。
そういうときには図形を書くことはしないんだもんね〜・・・というデザインをしていました。
力技で、直線だけでナントカする!、というデザインをすれば良いんだもん〜(^^)・・・と。
しかぁ〜〜し、遂に、というか、超今更というか、Illustratorを使わねばならん、という時が来てしまいましたとサ。
んで、持ってた本が古かったので・・・
・・・そう、過去にもチャレンジしようとはしてましたですよ、はい・・・
密林にお願いして、新しいのを買いマスタ。
今は、YouTubeの時代でもあります。
息子も、ギターをYouTubeで覚えたそうなんですのよ、奥様ぁ〜。
そういう時代に、まず本を買ってしまう所が、既にジジイ丸出しなんですよね〜。
でも、YouTubeだと、見ているときには分かった積もりでも、いざMacに向かうと分からなくなってしまって・・・
やっぱ、ジジイは「本」ですわ。
さて、どうなるんだろ・・・(^o^)
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