「いつかはドーロスター・・いやロードスター」と思いつつ、なかなか・・・
昨年は、副住職の思わぬもらい事故で、年末に彼のCX-5を買い換え。
ホントは私のが買い換えのはずが、ソッチになってしまって・・・
「松田・弐」は「持ち越し」。
そこで、気になってたパーツを入れてみることにした。
最近、カメラに入れ込んでないので若干余裕があるのでつ。
今まで、カメラも車もバイクも改造・改良をするということはしない派、「吊るし」で使う派、だったのですが、買い換えが「持ち越し」となってしまって・・・
来るべきレースの日のために、まず、止まる性能を上げるため、オートエグゼのブレーキキットの組み込みを考えます。
タイヤの見積もりを出して、意外に高くて躊躇。
その間に、お世話になってるディーラーでオートエグゼの展示会があり「1割引」という言葉に乗せられて、ブレーキを発注。
調子に乗って、ストラット・タワーバーと、エアクリーナー関係にも手を出してしまいました。
コレが↑↑・・・↓↓こうなります。
ストラット・タワーバー・・・目立ちますね〜 (^^)
なんだか「やる気」になりますね〜。
何のやる気だか分かりませんが・・・(^^)
その効果や如何に?!
(以下、青字はHPから)
比較的安価で装着も簡単なため、ファションアイテム的な感もあるタワーバーだが、コンセプト次第でさまざまな設計が可能だ。「高剛性ボディあってこそ、シュアなハンドリングが生まれる」と主張する以上、私たちの目的はもちろん機能最優先だ。
基本設計は、オールスチール製シャフトとブラケットを溶接した1ピース構造だ。左右のタワーを連結するシャフトは、剛性の高いオーバル形状とし、極力直線的にレイアウト。また、ボディとの接合部となるブラケットに筒状のリブを設けることで十分な強度を持たせ、全てのスタッドボルトと共締めにしてボディとの一体性を強化した。さらに、ボディとの接合面に加わる圧力の均一化を図るべく、ツインガセット(補強プレート)を配置。タワーバーとしては、最高レベルの高剛性を確保したのである。単品での装着で十分な効果を得られるが、できれば、ロアアームバーやフロアクロスバーなど組み合わせたトータルボディチューニングをオススメしたい。
・・・取っ替え引っ替えで較べてみないと分からないレベルかも知れません。
まだ、グッと舵を切るシーンはないですが、キレが良くなった感じがします。
これは、サスペンションキットを買えたときに分かるのかもしれず、取り付けの順番が逆だったかも知れません。
何となく、コーナリングが安定した感じがしますね。
松田・弐のサスはマクファーソンストラット式なので、ストラット・タワーバーの効果はあるはず。
田舎道でゆっくり90°曲がる時とかにもキレが良くなったような気がします。
ロール量が増えた感じはしませんね。
ただの年寄りの勘違いかも知れません。
ツインリンクもてぎのシケインからの立ち上がりでのアンダーステアが、果たして良くなるのかいな?
肝心のブレーキ・・「ストリートスポーツブレーキパッド」と「ストリートブレーキローター」。
狙いは「意のままの減速」。単に止まるための性能ではなく、連続したブレーキング時の安定した効きと、コーナリングでの繊細な荷重移動や車速の自在なコントロールを重視した設計。踏力や速度、温度などの諸条件により常に変化する摩擦係数(μ)の変化量や変化のさせ方に着目。スポーツ志向のドライバーが求める「μの過渡特性」により、感性にシンクロした効き味を実現する。
もう一つ「クラブスポーツブレーキパッド」というのがありますが、これはサーキット用。
狙いは、ドライバーの感性にシンクロした「意のままの減速」。その方向性は私たちのストリート用ブレーキパッドと同一だが、違いは想定する走行シチュエーションにある。ワインディングやサーキットにおける連続したS字カーブや、ストレートからのフルブレーキングといった過酷な高負荷領域おいてコントロール性に秀でた特性を目指し、摩擦材(摩材)を厳選し調合。耐フェード性に秀でたメタル材に、ローター摺動面に被膜を形成し、適度な滑らし効果を得られるカーボン材をブレンド。摩擦力とローターへの攻撃性抑制という、相反する性能を高次元でバランスさせている。ローター適正温度は、50~800℃。特にスポーツ走行で多用する400~450℃領域で、安定した摩擦力を得られる特性にチューニングしたハイリミット仕様。半面、ブレーキダストや鳴きは多めな点はご留意いただきたい。
「ブレーキが鳴きが多め」というのがあって、これはやめました。
普段使いで、ブレーキが「キーキー」言ってたのでは、ポンコツな感じがして仕舞いますからね〜。
知ってる人は「チューンしているな」ということにもなるんでしょうが、一般ピープルはそうは思わんでしょうからね〜。
ブレーキの効果・・・これはあまり「実感」が持てない部分でした。
ワインディングとかに行ってみれば分かりそうですが・・・今年も「ツインリンクもてぎ」の「マツ耐」に出るつもりなので、ま、一応その準備というワケです。
2時間くらい走って、純正で効かなくなる、ということは無かったのですが、用心のため。
安全第一で。
折角の「赤」が見えにくい「スポーツインダクションボックス」と「エアフィルターリプレイスメント」。
「スポーツインダクションボックス」は、量産車のエアフィルターとエアフィルターボックスをそのまま活用する合理的なインテークデバイス。量産状態では開口部が限られ吸入抵抗となる消音レゾネーターとクリーナー吸入側ボックス部のみを開放し、フレッシュエアをダイレクトにエアフィルターに導くことで吸入効率を改善。吸気サウンドもスポーティに変化させる。製品は、整流効果を高めるファンネルタイプのFRP製フレームとエンジンからの発熱を遮るアルミ製遮熱板による構成。オプションのエアフィルター リプレイスメントと組み合わせれば更なる効率アップが可能だ。
これはハッキリ「音」が変わるのですよ。
「吸気音」というのがワカランのですが、高めのギアで踏んだ時など「エンジンが空気を欲しておるぞよ」という時に「コォ〜〜〜」という、昴の水平対向的音が加わります。
そして、明らかに、加速感が変わりましたね〜。
負荷が掛かった時の「ツキ」が良くなる感じです。
トルクが増した感じがしますですのよ、奥様ぁ〜。
これも、実は音が変わっただけで、年寄りの勘違いかも知れません。

この記事へのコメント
007
ハンドリング改善しました。。。
しかしながら、後で三年後にでたプリメーラの凄さに驚き、即買い変えましたよ。。。(^^♪
三日ボーズ
ひるのいこい
熱が入るまで鳴くし効きにくい ダスト上等になるとは
エクセディの開発の方から聞きました。
(何せ本社まで徒歩圏に住んでいるもので…)
一度うちの使ってよとは言われているのですが
全部ディーラー丸投げの私では 持ち込みというわけにも(w
三日ボーズ
ブレーキは、去年2時間くらい走って、ノーマルでも大丈夫だったので、チョイ良くした感じですね。