カットモデルだけど、こういうのを見ると、何人乗ってんだっけ?、100人越えでひょ?
無理だよね〜、食べ物だけとっても。
「2199」では、かなり考えて、食べ物の「リサイクル」的な発言もあったけれど『2001年宇宙の旅』的な物と錠剤とかにしたって、無理だわね〜。
この中で1年とか・・・というようなことも考えてしまう。
アニメなんだから、余計なことは考えなくていいわけだけど・・・
裁判では、確か「創造性」の欠片も無かった西崎某が「原作者」となってしまったが、最初の発想はあったのだろうが、その模索中の資料を見ると、キャラクター、メカ、ストーリー、その全てと言って良いくらいに松本零士先生に力があってこそ、具体化できた物と思える。
それが資料によって良く分かる。
第一話の絵コンテは確か大部分を松本零士先生が描いて、石黒昇さんが直したんじゃなかったか?
第一話の絵や、演出も傑出していると思う。
並々ならぬ気概を感じる。
残念ながら、作画技術などが追いつかなかったが、ひとつひとつの設定画など、実によく描き込まれている。
絵コンテをみるだけで、画面が蘇ってくる。
元は、沈んだヤマトを改造して宇宙船にするというものだったが、サスガに無理があり「2199」では「偽装」ということになった。
大きさも、大分大きくなっているはずだ。
「古代君が死んじゃう〜!」
・・麻上洋子さん転じて一龍斎春美ねえさんの、今も「持ちネタ」
的を射ている展示。
原画とか、よく残っていたな、と思う。
当時は、セル画など、終わってしまえば棄てられていた。
それに価値が付いたのも「ヤマト」以降と言える。
そして、これ!
先だって逝去された音響監督がお持ちだった効果音のテープが庵野氏に預けられ、特撮アーカイブセンターで保管するという。
そして・・・「コレでしょ!」という写真。
フォトスポット。
あ、そうそう・・・【カメラの話】
今回は、パナソニックG9Ⅱ+8-18mmと、ニコンZ 30+12-28mmを持参。
ちょっと重かったですが、こういう撮影に向いているか?、というテストも兼ねて。
ホワイトバランスはどちらも「オート」。
色はどちらも良い。
解像感はパナソニックの方があり、また、ピントが合う。
また超広角もメリットが有る、というか、必須。
そういう点ではニコンZ 6Ⅱ+14-30mmも良い。
ニコンZ 6ⅡとパナソニックG9Ⅱだと、そんなに大きさが変わるわけでも無いから、ニコンでいいのか・・。
小ささ軽さではZ 30だけど・・
マイクロ・フォーサーズの、被写界深度が深い、ということは、やはりメリットになる。
「撮影可」なのだけれど、カメラで撮ってる人はいなかったね〜。
動画と録音は禁止というのに、動画撮ってるオバサン・・・がいた。
ちっちゃなコンデジが・・・古そう・・・。
禁を破って「テレビ画面」の映像撮る理由が分からんぞ、オバサン。
他の展示でも、動画は禁止というのが多い。
音楽と動画に関しては、JASRACとか、レコードからCDになって、配信になっても、権利関係が確立しているからなんだろうね〜。
その点、絵コンテとかセル画などは、そういう点が明確では無い、ということから、庵野氏が言えばOKになるということか?
駆け足で見て・・・今作られている「新作」も見ようかな・・・とは思った。
「2202」から「コレじゃ無い感」があって・・・今のは見ていない。
いや、最初のを見直すか。
また会えてうれしいよ・・・
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