久し振りに見上げた「渋谷西武(A館)」は、すっかりくたびれた感じになっていた。
ワタシが学生の頃は、新しくて「渋谷の、若者のファッションをリードするんだもんね〜」的「どうだ参ったか」とサ〜ンゼンと輝く感があったものの、時の流れは、無常なる哉。
あれから早50年・・・もしかしたら西武も同じ位なのか?
・・・と、ググったら「西武渋谷店は、2023年4月19日(水)に開店55周年をむかえた」というのがでてきた。
道行く人は「ヤマト50年」の半分くらいしかまだ生きていないヒトタチが多いだろう。
その人たちには、こういう絵柄はどう写るのか?
街の「ノイズ」でしかないのか?
シュール、という感じと言えなくも無い感じ・・
今の子供、若者には「手描きのアニメ」というのがそもそも「過去の遺物」なのかも知れないな〜。
何周かして「良い!」という感じにもなるか?
店内のアチコチがこうなっている。
ナカナカに嬉しい。
庵野氏は、ヤマト50年に際して「私のヤマト」を作ると公言された。
いま、それは、着々と進んでいる?
そのキービジュアルが、松本零士先生の絵を元にしたものだった。
もしかして「この絵」で動かすのか?、と思う。
「ガンダム」を「あんなこと」にしてしまった(^^)庵野氏だ、大幅な手入れをするかも知れない。
ガミラスの攻撃が始まるところからになったりするのだろうか?、とも思う。
とにかく思うのは「50年か・・・」ということ。
だいぶ時間が過ぎてしまったな・・・
この中の多くが、リアルタイムの人ではないかも知れない。
ジジイとババアが書いてるのか?
恐るべきパワーを感じる。
「圧」を感じる。
狭くて、一箇所に作れず、ということか?、物販は別会場のため、ソコへ入るためのリストバンド。
♫デンデンデ〜〜〜〜ン! デンデンデンデ〜〜〜〜ン♪
ヤマトの中の代表的な回を取り上げ、それに関する絵コンテや、設定、背景、セル画などが、密度濃く展示されている。
動画と録音は禁止なれど、撮影は自由、というのが、さすがオタクの心を忘れない庵野氏だ。
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