東京とかに行ってる場合じゃぁねぇ〜ってことは重々承知しておりますが・・・
「忙しい」とは「心」を「亡くす」と書きますが・・・
忙殺はイケマセヌ・・・
・・・ということで、ちょっと無理して東京へ。
「宇宙戦艦ヤマト全記録展」です。
渋谷の西武A館。
懐かしいです。
元々渋谷へはあまり行ってません。
大学が巣鴨だったので、池袋がテリトリーではあり、ちょっと頑張って新宿。
渋谷は遠かった記憶があります。
渋谷警察から左に坂を上るところに、高いビルがあって、その1Fに洋物のレコード店があり「サンダーバード」の音楽のLPを売ってるというので買いに行ったり、西武の地下に『話の特集』のショップがあって、時々行ったり、革新自由連合設立の時には「マニフェスト77」とかいうイベントのチケットを買いに行ったり・・・そんな感じだった。
野坂昭如さんのコンサートが、渋谷公会堂で何回か行ったかな?
成田亨先生の個展を見に行っったのも記憶に残っている。
唯一、先生とお話ができた時だった。
50年ぶりというヤマトが、ワタシを懐かしい所に運んでくれた。
いや、近年何度か訪れてはいるが、色々思い出すことは少なかった。
それより、渋谷駅周辺の変貌が凄まじく、ついて行けない。
もともとよく知らないから、今でも何処を歩いているのか分からなくなって、スマホを見る。
渋谷は、トンデモナイ人の多さだった。
まともに歩けない、という場面が多くある。
この日は、3箇所の目的があった。
渋谷ということで、関連のものが他にもあって、回ってきた。
結構な距離を歩いたのだとおもう。
東京に行くと、田舎者は疲れる。
それは人が多のに慣れていないのもあるし、刺激が多くて、脳が疲れる感じもある。
以前、地元求人誌の社長が「東京に行くと頭が痛くなる」と言っていたのを思い出した。
田舎者は、歩かない。
近くのお店やらコンビニに行くのにも車で行って、歩かない。
一方、東京に出ると、階段の上り下りはあるし、駅から歩くのだって、結構な距離だったりする。
地下鉄も、路線図上では一つの駅に見えても、一駅分くらい歩かされる時もある。
階段の上り下りもある。
結構、フィジカルなのだ。
渋谷という所は「谷」というだけあって、登り下りも結構ある。
行く時はゆるめだったはずの革靴が、夕方にはキツくなっている。
革靴で来る必要は無かったかもしれない。
午後1時頃宇都宮を出て、午後6時半には帰っているという大急ぎの東京行きだったけれど、まあ、収穫はあったからヨシとしよう。
宇都宮駅に着いて、駅そばで「ミニ・ソースカツ丼+そば」。
「福島風」というが、何が福島?
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