(写真は『デジカメWatch』より)
CP+2025の焦点工房のブースではTTartisanの折り畳み式インスタントカメラ「203T」が展示されていた。発売は2025年秋で価格は未定。
チェキ(instax mini)のフィルムを使用するという。
金属製ボディ。
シャッター速度や絞り値はマニュアルで設定し、シャッターチャージやフィルムの排出も手動で行う。電池は使用しない。
・・・って、おいおい(^o^)
さすがにこれは使いにくいわ〜
レンズ収納。
距離計は付いているようす。
レトロモダンの風潮も、ここまで振り切って・・・は面白い。
ただのレトロだし。
これで、デジタルデータを駆使して、色んな写り方を駆使できる、とかいうなら面白いのだけれど、そういうのではなく、機械がクラシック、というだけのようなのが残念。
この記事へのコメント
タロウカジャ
特別にAE、AFの機能が追加された様でもないので今日では使い勝手が良いとは言えません。
ただ中国のモデルにはいろいろな発想で新製品が登場しているので日本の各メーカーも油断は出来ません。
知的財産の流出と技術者の流出と日本メーカーのパテントの使用料等がどうなっているのか気になるところです。
三日ボーズ
相当に使いにくいでしょうが、発想は面白いもので、中国のテクノロジーを逆手に取っていいるという点で、案外、画期的かも知れませんね〜。
007
どうなんでしょう???
もはや時代はデジタル故に、。
三日ボーズ