いきなり、だ。
予告も、リークも、噂もなく、アルミボディのミラーレスカメラ「Sigma BF」を出してきた。
シグマの山木和人社長は「BFは小さくシンプル。クリエイティブのための日常使いに最適なカメラ。スマートフォンが撮影デバイスの主流になる中、カメラの存在意義を追求した製品」と仰る。
「THE BF CAMERA 」という。(べいやー ふるさいず)だろうか?
・・・非公開らしい。
カメラの原点である暗箱「カメラオブスキュラ」に立ち返ったというほどシンプルさを重視したとのことで、現代のカメラはフィルム時代のインターフェースを踏襲しており、機能の追加で煩雑になっているのが問題だとした。
今回、少ないボタンや直感的なメニュー構造など「徹底的な単純化」(山木氏)を行うことで、使いやすいカメラを目指したという。
(【デジカメWatch】より)
有効画素数は約2,460万画素。SIGMA fpシリーズに無かった像面位相差センサーを搭載して
ボディは、fpに較べると、薄くなってちょっと大きくなった感じのよう。
「X」では案外盛り上がってるようだ。
「フォビオン」ではなかったということで「Foveon」がトレンドになっていた。
その後は、やはりシグマが発表したレンズに「Zマウント」が無い、と言うことで「Zマウント」がトレンドに上がっていた。
発売は4月で、参考価格は38万5,000円・・・とな!
これが話題になるというのは、凄いことだと思うゾよ。
ワシは、却下じゃ〜。
ワシは、デジカメは実用本位なのであ〜る。
ホント、ニコンはなにやってるんだろか?
シグマとは、過去に一悶着あったとはいえ・・・
この記事へのコメント
タロウカジャ
撮影を楽しむことより持っことの満足感を楽しむカメラですね。
あなたは頑張って買いますかと聞かれましたらチョット考えますと足早にその場を離れます。